おはようございます。公明党の河西でございます。 本日は、リトルベビーハンドブックについて取り上げさせていただきたいと思います。 昨今の晩婚化、また医療の発達等を背景といたしまして、二千五百グラム未満の低出生体重児の割合、これは、一九八〇年は五・六%でございましたが、二〇二二年には九・四%ということで、約十人に一人まで増加をしております。 ところが、母子健康手帳、今年で誕生から七十六年を数えますけれども、その発育曲線は、御案内のとおり、体重一キロ以上しか記録できずに、特にお母さん方のつらさは察するに余りあるものがあるわけであります。 こうした中、二〇一一年に、当事者の皆様のお声を受けて、静岡県で初めてリトルベビーハンド
