理事会にて協議いたします。
理事会にて協議いたします。
内閣総理大臣は御退席いただいて結構です。 —————————————
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、来る七月一日水曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 両案審査の参考に資するため、来る七月六日月曜日、委員を派遣いたしたいと存じます。 つきましては、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、派遣地、派遣期間、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十九日月曜日午前八時四十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会
これより会議を開きます。 内閣提出、我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、慶應義塾大学名誉教授・弁護士小林節君、弁護士阪田雅裕君、駒澤大学名誉教授西修君、法政大学法科大学院教授宮崎礼壹君、拓殖大学特任教授森本敏君の、以上五名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位には
ありがとうございました。 次に、阪田参考人にお願いをいたします。
ありがとうございました。 次に、西参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、宮崎参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、森本参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 —————————————
これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。平沢勝栄君。
次に、大串博志君。
次に、柿沢未途君。
冒頭に申し上げましたように、この法案の議論を深めるために、今回の参考人を招致して、御意見をいただいて、そこで議論していくということでございますので、当然のごとく、今回の参考人の招致というのは、我々の議論を深めるためのものというふうに解釈をしておりますので、これからも必要があればさせていただくということだと思っております。 以上です。
次に、遠山清彦君。
次に、赤嶺政賢君。
以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御挨拶申し上げます。 参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 正午散会