お静かに願います。
お静かに願います。
静粛に願います。
中谷防衛大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
静粛に願います。
次に、志位和夫君。
次回は、明二十八日木曜日午前八時四十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二分散会
これより会議を開きます。 この際、外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。岸田外務大臣。
今後、このようなことのないように、我々もしっかりと対応していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。申しわけございませんでした。 ————◇—————
それでは、内閣提出、我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。中谷国務大臣。 ————————————— 我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案 国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明二十七日水曜日午前八時四十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十二分散会
この際、一言挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、職責を全うしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの御法川信英君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 今津 寛君 岩屋 毅君 江渡 聡徳君 松本 純君 御法川信英君 長妻 昭君 下地 幹郎君 及び 遠山 清彦君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会
おはようございます。 きょうは、農林水産委員会のこの場で質疑をさせていただくことを、委員長を初め、また筆頭理事の皆さん方にも心から御礼を申し上げる次第でございます。 この大震災に当たっては、亡くなられた方、被災された方に心からお悔やみを申し上げる次第でございますし、また、お見舞いを申し上げる次第でございます。 きょう、この場で鹿野大臣に質問できるというのは、私にとっても大変喜びとするところであります、大先輩でありますので。この農林水産にまた造詣の深い大臣でございます。そういったことも含めて、このところの一連の流れを見ていますと、鹿野大臣にとっては大変厳しい場面というのが就任以来かなりあったなという気がしてなりません。
大臣、多分、そういうことも、いろいろな意味合いを含めて御意見を聞くのは重要かもしれません。ただしかし、あのような形でシーシェパードに妨害をされて、危険を感じて、本来であれば、あれは海賊行為と全く同じでありまして、これをやはり許すということはあってはならぬということですので、当然、今までの捕鯨というものに対することをいろいろな形から、角度からもう一度点検して、新たな闘いに臨むための一歩にするというのであるならばこれはいいんですが、しかし、もう現実としてそれを表に出してしまったわけですから、それは屈しないでいただきたいというふうに思います。 鯨の件に関して、長きにわたって、この苦しい、いろいろな、反捕鯨国との闘いの歴史というのがある
私も、篠原さんとは本当に水産に関してはいろいろな議論をさせていただきましたけれども、そういったような水産業の現状は大変厳しいということだけは同じ認識を持っていて、そこへ来て、なおかつ今回の大震災でありますので、この大震災に関して言わせていただければ、漁村がなくなってしまった、そしてまた、漁師さんだけじゃない、水産加工業も全部、一切合財なくなっているというのが現状だと思うんですね。 だから、そういったところも含めて考えると、ただ単に、今までの水産業からという話も確かに、今篠原副大臣がおっしゃったように、将来的にわたって形を変えなければならないところに来ているのは事実だけれどもというお話もありました。ただやはり、さっきも質問されてい
先立って、漁業団体の方でも漁業者の方々にお話を聞いて回っているのもあるわけですので、そこはスピード感を持ってやっていただきたいなというふうに思います。 そして、今お話し申し上げたように、今度、震災のことにだんだん入っていくんですが、漁業再開のためには、漁船とか漁具、そしてまた製氷施設とか冷凍冷蔵庫等、必要な施設整備が数多くありますけれども、再開に必要な施設復旧整備についてはどういうふうに対応していくのか、具体的に案があれば教えていただきたいと思います。
そこはそういうふうにやっていただければいいんですが、今まで、今回の震災に当たって政府として一つだけ足りないものがあるんですね。あらゆる事態において対処するに当たっては国がすべて責任を負いますという言葉がなかなか出てこない。大臣はまじめだから、そうやって言ったら全部やらなきゃいけないというふうに思うのかもしれませんが、しかし、そうではなくてやはり、漁民の皆さん方とか農民の皆さん方に安心感を与えるのは、国がすべて面倒を見るから心配するなという一言があれば、私、こんな質問をしなくていいんですよね。 そこのところは、大臣、思い切って言っていいと思いますよ。今回ちょっと官邸の方にも貸しがありますからね、あれだけ無視されてやられたら。それだ
こういうときだからこそ政治主導なんですよね。それは篠原さんが一番よく知っていると思うんですよ。やはり役人さんというのは与えられた権限の中でしか仕事ができないですよ。それを飛び越えるのがやはり政治主導だと私は思うので、大臣、そこはぜひ思い切ってやっていただくことによって安心を伝えていただきたい、このように思います。 この間、一番ショックだったのは、国民の皆さん方が復興に向かって一つになって団結しているにもかかわらず、それを政治が足を引っ張らないでほしいというのをテレビのコメンテーターが言っていたんですよ。すごいショックでしたよ、これは。 だから、そうならないためには、やはり政治主導というのは責任をとることだと思いますので、大先