この際、発言を求められておりますので、順次これを許します。吉川元君。
この際、発言を求められておりますので、順次これを許します。吉川元君。
山川仁君。
塩川鉄也君。
それでは、衆議院規則の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規則案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました衆議院規則の一部を改正する規則案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会
ただいま議題となりました衆議院規則の一部を改正する規則案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 今回の改正は、国会改革の一環として、議員の欠席事由に、配偶者の出産、育児、看護、介護及び不妊治療に係る通院が含まれることを明記するものであります。 本規則案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。 何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手) ―――――――――――――
これより会議を開きます。 まず、村山富市君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る十月十七日、村山富市君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の資料一のとおりとし、本日の本会議においてその贈呈を決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 資料一 元日本社会党中央執行委員長元社会民主党党首元衆議院議員正二位大勲位村山富市君は 多年憲政のために尽力し 内閣総理大臣の重責をにない変革期の多難な国政を統理されました 君は 終始社会福祉の増進に心魂を傾け また近隣諸国との信頼醸成と世界の平和に力をいたし 国民生活の充実とわが国の国際的地位の向上に貢献されました その功績はまことに偉大であります 衆議院は 君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
なお、本会議において、議長が弔詞を朗読される際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ―――――――――――――
次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員である階猛君、円より子君及び同予備員である三木圭恵君並びに裁判官訴追委員である平口洋君、田所嘉徳君、黒岩宇洋君、西岡秀子君及び同予備員である井野俊郎君から、それぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員の選挙と、お手元の資料二にあります各種委員の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブから、お手元の資料二にあります諸君を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 資料二 一、各種委員等の選挙の件 裁判官弾劾裁判所裁判員 黒岩 宇洋君(立憲) 鈴木 義弘君(国民) 同 予備員 浦野 靖人君(維新) 職務を行う順序は第四順位 裁判官訴追委員 柴山 昌彦君(自民) 本田 太
次に、衆議院規則の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
それでは、衆議院規則の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規則案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕