日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。 まず初めに、長期間交流が絶たれている親子の交流回復について伺います。 現行の単独親権制度下では、親権を剥奪された父母が長期間子との関係が断絶してしまっている場合、父母は子の居どころすら分からない場合が多く、言わば生き別れのような状態に置かれてしまっている、そういったケースが多く発生しています。これは、単独親権制度が生み出した不幸であり、その状況を生み出した政府が責任を持って救済措置を講じ、親子の触れ合いの復活を目指すべきではないかという観点から質問させていただきたいと思います。 まずは、その原因であるとか、国としての責任、考え、どのように思われるでしょうか。
