これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説
これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣池田勇人君。 〔国務大臣池田勇人君登壇〕
この際、暫時休憩いたします。 午後一時二十六分休憩 ————◇————— 午後三時十六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説に対する質疑
これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。勝間田清一君。 〔勝間田清一君登壇〕
静粛に願います。 〔国務大臣福田一君登壇〕
勝間田君から再質疑をいたしたいとの申し出があります。これを許します。勝間田清一君。 〔勝間田清一君登壇〕
石山權作君。 〔議長退席、副議長着席〕 〔石山權作君登壇〕
諸君、第四十二回国会は本日をもって召集せられました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいま御着席の通りに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきお諮りいたします。 今回の臨時会の会期は、召集日から十二月十九日まで十二日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、会期は十二日間とするに決しました。 ————◇————— 議員請暇の件
さらにお諮りいたします。 議員岸信介君及び同安倍晋太郎君から、海外旅行のため、十二月九日から本会期中請暇の申し出があります。これを許すに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇————— 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会、公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五人よりなる特別委員会、科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会、石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会、オリンピック東京大会の準備促進のた め委員二十五人よりなる特別委員会を設置するの件(議長発議)
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十名よりなる特別委員会、公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五名よりなる特別委員会、科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、石炭に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会及びオリンピック東京大会の準備促進のため委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。 ただいま議決せられました五つの特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇————— 裁判官訴追委員の選挙 首都圏整備審議会委員の選挙 日本ユネスコ国内委員会委員の選挙
裁判官訴追委員、首都圏整備審議会委員、日本ユネスコ国内委員会委員がいずれも一名ずつ欠員になっておりますので、この際、その選挙を行ないます。
草野一郎平君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 議長は、裁判官訴追委員に瀬戸山三男君、首都圏整備審議会委員に丹羽喬四郎君、日本ユネスコ国内委員会委員に竹下登君をそれぞれ指名いたします。 ————◇————— 日本放送協会経営委員会委員任命につき事後の同意を求めるの件 運輸審議会委員任命につき事後の承認を求めるの件 公共企業体等労働委員会委員任命につき事後の承認を求めるの件 中央更生保護審査会委員任命につき事後の承認を求めるの件 社会保険審査会委員長及び同審査会委員任命につき事後の承認を求めるの件
さらにお諮りいたします。 内閣から、日本放送協会経営委員会委員に楠山義太郎君、千葉雄次郎君、平塚泰蔵君、松本軍治君、また運輸審議会委員に中大路俊安君、公共企業体等労働委員会委員に金子美雄君、中央更生保護審査会委員に尾崎士郎君、一木ゆう太郎君、社会保険審査会委員長に川上和吉君、同審査会委員に細田徳壽君を任命したので、それぞれその事後の同意または承認を得たいとの申し出があります。右各件はいずれもその申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕