井堀繁男君。 〔井堀繁男君登壇〕
井堀繁男君。 〔井堀繁男君登壇〕
以上をもちまして討論は終局いたしました。 よって、これより採決に入ります。 まず、川俣清音君外十五名提出の昭和三十七年度一般会計予算外二件につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 川俣清音君外十五名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、川俣清音君外十五名提出の動議は否決せられました。 次に、昭和三十七年度一般会計予算外二件を一括して採決いたします。 この採決は記名投票をもって行ないます。三件の委員長の報告はいずれも可決であります。三件を委員長の報告の通り決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されんことを望みます。——閉鎖。 〔議場閉鎖〕
氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。——開鎖。 〔議場開鎖〕
投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 投票総数 三百九十二 可とする者(白票) 二百五十三 〔拍手〕 否とする者(青票) 百三十九 〔拍手〕
右の結果、昭和三十七年度一般会計予算外二件は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和三十七年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安藤 覺君 相川 勝六君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 秋山 利恭君 天野 公義君 綾部健太郎君 荒木萬壽夫君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君 井出一太郎君 井原 岸高君 井村 重雄君
本日は、これをもって散会いたします。 午後四時五十一分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 池田 勇人君 法 務 大 臣 植木庚子郎君 外 務 大 臣 小坂善太郎君 大 蔵 大 臣 水田三喜男君 文 部 大 臣 荒木萬壽夫君 厚 生 大 臣 灘尾 弘吉君 農 林 大 臣 河野 一郎君 通商産業大臣 佐藤 榮作君 運 輸 大 臣 斎藤 昇君 郵 政 大 臣 迫水 久常君 労 働 大 臣 福永
これより会議を開きます。 ————◇————— 公職選挙法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
議院運営委員会の決定により、内閣提出の公職選挙法等の一部を改正する法律案の趣旨説明を求めます。自治大臣安井謙君。 〔国務大臣安井謙君登壇〕
ただいまの趣旨の説明に対しまして、質疑の通告が出ております。順次これを許します。篠田弘作君。 〔篠田弘作君登壇〕
畑和君。 〔畑和君登壇〕
法案の趣旨の説明に対する質疑、とれに対する答弁は以上にて終了しました。 ————◇————— 日程第一 相続税法の一部を改正 する法律案(内閣提出) 日程第二 印紙税法の一部を改正 する法律案(内閣提出) 日程第三 トランプ類税法の一部 を改正する法律案(内閣提出)
これより本日の日程に入ります。 日程第一、相続税法の一部を改正する法律案、日程第二、印紙税法の一部を改正する法律案、日程第三、トランプ類税法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 ————————————— —————————————
委員長の報告を求めます。大蔵委員長小川平二君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小川平二君登壇〕
三案を一括して採決いたします。 三案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、三案とも委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
日程第四、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ————————————— 郵便貯金法の一部を改正する法律案 右の内閣提出案は本院において可決した。 よって国会法第八十三条により送付する。 昭和三十七年二月十六日 参議院議長 松野 鶴平 衆議院議長清瀬一郎殿 —————————————
委員長の報告を求めます。逓信委員長佐藤虎次郎君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔佐藤虎次郎君登壇〕