お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました船田中君に対して、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました船田中君に対して、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ここに議長の手元において起草いたしました文案があります。これを朗読いたします。 議員船田中君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた。 よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する。 〔拍手〕 この贈呈方は、議長において取り計らいます。 この際、船田中君から発言を求められております。これを許します。船田中君。 〔船田中君登壇〕
御報告いたすことがございます。 議員三鍋義三君は去る八月十四日逝去せられたのでございます。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対しての弔詞は、議長において、去る八月十九日贈呈いたしました。よって、これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は議員正五位勲三等三鍋義三君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をさきげます。 ————◇————— 佐伯宗義君の故議員三鍋義三君に対する追悼演説
この際、弔意を表するために、佐伯宗義君から発言を求められております。よって、これを許します。佐伯宗義君。 〔佐伯宗義君登壇〕
お諮りいたします。 議員倉石忠雄君から、英国の政治経済事情調査のため、九月二十七日から十月十日まで十四日間請暇の申し出がございます。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇—————
本日は、これをもって散会いたします。 午後三時十四分散会
これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 仮議長選任の件 (前会の続) 仮議長の選挙はその手続を省略して議長において指名せられたいとの動議(山村新治郎君外二十二名提出)
仮議長の選任の件を議題として、前会の議事を継続いたします。 昨日、山村新治郎君外二十二名提出の動議の採決中、延会となったのであります。 よって、あらためて記名投票をもって採決いたします。 山村君の動議に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。——閉鎖。 〔議場閉鎖〕
氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
どうかすみやかに御投票を願います。——あまり長くやりますと時間制限をするかもわかりません。 〔各員投票を継続〕
申し上げます。衆議院規則第百五十五条の二によりまして、議長が時間を制限したときは、その時間内に投票しない者は棄権したものとみなすことができます。(拍手)まだ投票されておらない方は今から五分以内に投票されるようお願いいたします。 〔各員投票を継続〕
投票される方は、なるべくすみやかに、時間内に投票されるようお勧め申し上げます。 〔各員投票を継続〕
もはや四分を経過いたしました。しかしながら、皆さんの投票権を尊重する意味において、さらに三分延長いたします。それ以上は決して延長いたしません。 〔各員投票を継続〕
すみやかに御投票願います。諸君の尊い投票権は棄権とならぬように、すみやかに御投票願います。——すみやかに御投票をお願いします。——すみやかに御投票を願います。 〔各員投票を継続〕
制限時間が近づきました。 〔各員投票を継続〕
投票漏れはありませんか。(発言する者多し)すみやかに御投票願います。 〔各員投票を継続〕
制限時間が参りました。この瞬間に御投票にならぬ方は、すみやかにして下さい。投票にならぬ方は棄権となります。 〔各員投票を継続〕
投票箱の閉鎖を命じます。(発言する者多し)投票箱閉鎖。開匣。——開鎖。 〔議場開鎖〕
投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕