右の結果、質疑は終局するに決しました。(拍手) ————————————— 竹山祐太郎君外二十二名提出質疑終局の動議を可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 相川 勝六君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 秋田 大助君 秋山 利恭君 足立 篤郎君 天野 公義君 綾部健太郎君 荒木萬壽夫君 有田 喜一君 有馬 英治君 井出一太郎君 井原 岸高君 井村 重雄君 伊藤 五郎君 伊藤 郷一君 伊藤宗一郎君
右の結果、質疑は終局するに決しました。(拍手) ————————————— 竹山祐太郎君外二十二名提出質疑終局の動議を可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 相川 勝六君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 秋田 大助君 秋山 利恭君 足立 篤郎君 天野 公義君 綾部健太郎君 荒木萬壽夫君 有田 喜一君 有馬 英治君 井出一太郎君 井原 岸高君 井村 重雄君 伊藤 五郎君 伊藤 郷一君 伊藤宗一郎君
討論に入ります。討論の通告がありますから、順次これを許します。海部俊樹君。 〔海部俊樹君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 長雨等による農作物等の被害に対する緊急措置に関する決議案(大久保武雄君外十名提出) (委員会審査省略要求案件)
日程第一は、提出者より委員会の審査省略の申し出があります。右申し出のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 日程第一、長雨等による農作物等の被害に対する緊急措置に関する決議案を議題といたします。 ————————————— 長雨等による農作物等の被害に対する緊急措置に関する決議案 右の議案を提出する。 昭和三十八年六月十三日 提出者 大久保武雄 秋山 利恭 細田 吉蔵 古川 丈吉 田中 正巳 稲葉 修 川村 継義 岡本 隆一 角屋堅次郎 佐野 憲治
提出者の趣旨弁明を許します。大久保武雄君。 〔大久保武雄君登壇〕
討論の通告がありますから、これを許します。川村継義君。 〔川村継義君登壇〕
これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は満場一致可決いたしました。(拍手) この際、農林大臣から発言を求められております。これを許します。農林大臣重政誠之君。 〔議長退席、副議長着席〕 〔国務大臣重政誠之君登壇〕
お答えします。国会の運営が円滑にまいり、国民の信用をつなぐようにいたしたいというのは、私多年の念願であります。ただ、ここ数日来それが思うとおりにいかなかったことは、まことに遺憾であります。私の力が足りなかったことも重大な原因であります。また、各党におかれても、一そう国会の運営について御注意あらんことを心から願っております。
いま柳田さんの御指摘の、私の答弁は、あの長い会見のうちで、議長は、職業安定法及び緊急失業対策法の社会労働委員会の審査終了は有効と認めるか、無効と認めるかという問いに対して、私が従前の慣行に照らして有効と認めたとお答えしたのであって、私はこの事態を収拾するために、副議長、また議院運営委員長のお助けを得て、これはどうかひとつ自由民主党、社会党及び民主社会党の国会対策委員長のお力を得て解決するのがいいだろうという判断をいたしまして、三党にそのことを願いまして、また、交渉の最後の綱であるこの議院運営委員会までもストップされては何ともできぬから、これだけはどうか認めてくださいという条件つきで三党に願いましたところ、みな御承知くださいました。こ
戦後の国会の運営は、民主化の精神に基づいて、議長一人が飛び出してさいはいを振うということにはなっておらないで、やはり各派共通、わけても国会対策委員長なりあるいは議運というもので懇談を願っておるのでありまして、私も正直に申すと、少しもどかしいと思うこともありますけれども、やはり議運、わけても議運の理事会で練達なる皆さんが結論を得てくださることをまず第一にしておるのです。そこで、両党の間がすっかり分かれないで、ともかくも理事会にだけは御出席を願ってやろうということを考えまして、皆さんに御尽力を願いました。あとから考えれば、こうもすればよかったということは多々ありましょうけれども、皆さんの一昨日の御尽力は、私たいへん多といたします。いいと
そのとおりです。
私のほうから釈明するのが一番いいでしょう。私は、みだりに、何もかも議長職権だといって独裁的にやらないということを申しておるのであって、国会法の解釈上、やはり議長の職権を行使しなければならぬときは行使いたします。
あなたも御承知のとおり国会では、委員会においても速記を取って経過を明白にしておるのです。ところが、遺憾ながら速記が取れないか、または十分でない場合は、委員長自身より当時の経過を書いてもらいまして、その報告を見て、これを信用し、決断をするということが、戦後の国会のいわば慣例になっております。大体その先例に従って私はやったのであります。当時、委員長から私に来ました報告書があります。
あります。そうして、いまやっております。
いまあなたの発言のもとになっておるいろいろの考え方は、私も全く同様であります。しかしながら、今日の日本の政治情勢において、毎国会こういうことが起こるのは、まことに遺憾だと思っております。
衆議院議長は、国会法によって、日程を組まなければなりません。そこで、日程を組む前に、有効か無効かは、どうしても私は判断する義務があるのです。それで、従前の慣例によって、委員長の報告を書面で求め、それによって有効と決したがゆえに、ここに日程にのぼっておるわけでありまして、私はこの問題の原因は、そういうことではなくして、やはり、言論で決しなければならぬのに、ときどき暴力が行なわれる、これが私は原因だと思っておるのです。私の判断だけが原因ではないと思っております。
いや、あなたのほうで、私の判断が間違うておるというので、無効の議論をされるなり、あるいは本会議でその意見を述べられるなりということは、国会議員の言論の自由で、私はその点はちっとも妨げようとは思っておりません。自由にどうぞ議論をしてください。
いまの御質問の趣意を取り違えておるかわかりんませけれども、本会議において討論をされることは、私はちっとも妨げないつもりです。ただ、少数意見として委員会において廃棄されたものは、委員十分の一以上でしたかの同意をもって少数意見書を提出するという規則がありますから、それも御承知おき願いまして、合法なる発言は、ただ日本の国会では、この委員会で発言の順序なり時間などをきめておりまするけれども、やはりそれがない時分には、私はなるべくは言論は自由にしたいと思っております。