以上をもちまして討論は終局いたしました。 よって、これより採決に入ります。 まず、川俣清音君外十六名提出、昭和三十八年度一般会計予算外二件につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 川俣清音君外十六名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
以上をもちまして討論は終局いたしました。 よって、これより採決に入ります。 まず、川俣清音君外十六名提出、昭和三十八年度一般会計予算外二件につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 川俣清音君外十六名提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、川俣清音君外十六名提出の動議は否決せられました。 次に、昭和三十八年度一般会計予算外二件を一括して採決いたします。 この採決は記名投票をもって行ないます。三件の委員長の報告はいずれも可決であります。二件を委員長の報告の通り決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。——閉鎖。 〔議場閉鎖〕
氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。——開鎖。 〔議場開鎖〕
投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 投票総数 三百七十 可とする者(白票) 二百四十二 〔拍手〕 否とする者(青票) 百二十八 〔拍手〕
右の結果、昭和三十八年度一般会計予算外二件は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和三十八年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 安藤 覺君 相川 勝六君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 秋山 利恭君 足立 篤郎君 天野 公義君 綾部健太郎君 荒木萬壽夫君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君 井出一太郎君
草野一郎平君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後十一時二十四分散会 ————◇————— 内閣総理大臣 池田 勇人君 法 務 大 臣 中恒 國男君 外 務 大 臣 大平 正芳君 大 蔵 大 臣 田中 角榮君 文 部 大 臣 荒木萬壽夫君 厚 生 大 臣 西村 英一君 農 林 大 臣 重政 誠之君 通商産業大臣 福田 一君 運 輸 大 臣 綾部健太郎君 郵 政 大 臣 小沢久太郎君
これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 外務大臣大平正芳君不信任決議案(島上善五郎君外四名提出) (委員会審査省略要求案件)
本日の日程第一は、提出者より委員会の審査省略の申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 日程第一、外務大臣大平正芳君不信任決議案を議題といたします。
提出者の趣旨弁明を求めます。赤松勇君 〔赤松勇君登壇〕
本案に対し、討論の通告がございまするから、順次これを許します。田中伊三次君。 〔田中伊三次君登壇〕
帆足計君。 〔帆足計君登壇〕
稲富稜人君。 〔稲富稜人君登壇〕
以上にて討論は全部終局いたしました。 よって、これより採決に移ります。 この採決は記名投票をもって行ないます。本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。 〔議場閉鎖〕
氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。 〔議場開鎖〕
投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕