渡
渡辺利三郎
東銀クラブ使用人
1952-12-11
衆議院・法務委員会
多少おつたわけです。
AI要約は Premium 機能ですプランを見る →
多少おつたわけです。
ええ。
二、三人おりました。
名前はわかつておりません。今ちりじりばらばらになつておつてわかりません。
そうですね。
いたようですね。その方ま……。
ええ。
間違いありません。
ええ。
今新聞を見ますと、やはりそのことを思うような人はいました。
いや今新聞で見てその当時そんな人がいたかと思つております。
病人みたいな人は、いることはいました。
去年の暮れからお正月にかけて……。
そうです。
そういうけはいが見えたのです。
ないのです。
入つたことはないのです。
外にいるから、多少中で運動しているようなときがあつたのですよ。
そうです。
われわれは、そういうそばへあまり近寄らなかつたから、正確のことはわからないのです。