日程第七、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長石野久男君。 ————————————— 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔石野久男君登壇〕
日程第七、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長石野久男君。 ————————————— 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔石野久男君登壇〕
採決いたします。 本件は委員長報告のとおり承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり承認するに決しました。 ————◇————— 通信・放送衛星機構法案(内閣提出)の趣旨説明
この際、内閣提出、通信・放送衛星機構法案について、趣旨の説明を求めます。郵政大臣白浜仁吉君。 〔国務大臣白浜仁吉君登壇〕
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。これを許します。野口幸一君。 〔野口幸一君登壇〕
これにて質疑は終了いたしました。 ————◇—————
本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十三分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 大平 正芳君 法 務 大 臣 古井 喜實君 文 部 大 臣 内藤誉三郎君 運 輸 大 臣 森山 欽司君 郵 政 大 臣 白浜 仁吉君 自 治 大 臣 澁谷 直藏君 国 務 大 臣 金井 元彦君 国 務 大 臣 金子 岩三君 国 務 大 臣 中野 四郎君 出席政府委員 郵政省電波監理 局長 平野
これより会議を開きます。 ――――◇―――――
御報告いたすことがあります。 議員保利茂君は、去る四日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る九日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰された議員従二位勲一等保利茂君はさきにしばしば国務大臣の重任につきまた本院議長の要職にあたり終始政党政治の確立につとめるとともに国会の運営に心魂を傾けられました その功績はまことに偉大であります衆議院は君が長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ――――――――――――― 故議員保利茂君に対する追悼演説
この際、弔意を表するため、三宅正一君から発言を求められております。これを許します。三宅正一君。 〔三宅正一君登壇〕
この際、内閣提出、元号法案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣三原朝雄君。 〔国務大臣三原朝雄君登壇〕
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。上田卓三君。 〔上田卓三君登壇〕
新井彬之君。 〔新井彬之君登壇〕
中野寛成君。 〔中野寛成君登壇〕
柴田睦夫君。 〔柴田睦夫君登壇〕
これにて質疑は終了いたしました。 ――――◇―――――
本日は、これにて散会いたします。 午後二時十三分散会
これより会議を開きます。 ――――◇――――― 永年在職議員の表彰の件
お諮りいたします。 国会議員として在職二十五年に達せられました中村正雄君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 表彰文を朗読いたします。 議員中村正雄君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 この贈呈方は議長において取り計らいます。 ―――――――――――――