これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。下平正一君。 〔下平正一君登壇〕
これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。下平正一君。 〔下平正一君登壇〕
木野晴夫君。 〔木野晴夫君登壇〕
ただいまの木野晴夫君の発言中、もし不穏当の言辞があれば、速記録を取り調べの上、適当の処置をとることといたします。 内閣総理大臣大平正芳君。 〔内閣総理大臣大平正芳君登壇〕
西宮弘君。 〔議長退席、副議長着席〕 〔西宮弘君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣大平正芳君。 〔内閣総理大臣大平正芳君登壇〕
玉沢徳一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十一分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 大平 正芳君 法 務 大 臣 古井 喜實君 外 務 大 臣 園田 直君 大 蔵 大 臣 金子 一平君 文 部 大 臣 内藤誉三郎君 厚 生 大 臣 橋本龍太郎君 農林水産大臣 渡辺美智雄君 通商産業大臣 江崎 真澄君 運 輸 大 臣 森山 欽司君 郵 政 大
諸君、第八十八回国会は 本日をもって召集せられました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきお諮りいたします。 今回の臨時会の会期は、九月二十八日まで三十日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、会期は三十日間とするに決しました。 ————◇————— 特別委員会設置の件
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会 公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五人よりなる特別委員会 科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 公害の対策並びに環境保全の諸施策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 沖繩及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 及び 航空機輸入に関し徹底的に調
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました九特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇————— 永年在職議員の表彰の件
お諮りいたします。 国会議員として、また、本院議員として在職二十五年に達せられました久保等君、原田憲君及び宮澤喜一君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 表彰文を朗読いたします。 議員久保等君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕
この際、久保等君、原田憲君及び宮澤喜一君から発言を求められております。順次これを許します。久保等君。 〔久保等君登壇〕
原田憲君。 〔原田憲君登壇〕
宮澤喜一君。 〔宮澤喜一君登壇〕
お諮りいたします。 内閣から、 公害等調整委員会委員長に青木義人君を、 公安審査委員会委員に荻原伯永君を、 運輸審議会委員に小林正興君を、 電波監理審議会委員に市原昌三郎君を 任命したので、それぞれその事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり事後の承認または同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕