言うまでもありません。しようがないなどというような考えは持っておりません。やはりこういうものはぜひともやめていただきたい、こういう考えを持っております。
言うまでもありません。しようがないなどというような考えは持っておりません。やはりこういうものはぜひともやめていただきたい、こういう考えを持っております。
二回にわたって会っているから知らぬはずはないというようなお話でございますが、私の方はとにかく現状のままで何とかして修理ができるように受け入れていただくように、こういうお願いを繰り返しているだけでありまして、そういう問題については話しておりません。 それから、いま封印のままで云々という話がありましたが、封印という言葉自体が不十分な言葉でありまして、いやしくもそういうふうに私どもがお願いしまして、そして果たして私どものお願いどおりに受け入れてもらえるようになるかならないかは別といたしまして、とにかくそういう私どもの要請に対して、何か受け入れられるような方途がないかどうかといって工夫、検討をこらしておられる段階であろうと思っているわけ
この問題につきましては、先ほどお答えしたとおりでございます。大変無責任だというお話を承りましたが、必ずしもそうは思っておりませんけれども、無責任というふうに御批判を受ければ、それは甘受せざるを得ないと思います。
後でお答えします。 〔理事望月邦夫君退席、委員長着席〕
いろいろ具体的な点もおありであったかと思いますが、いま申し上げましたように、基礎科学とか基礎研究とか申し上げましてもなかなか区別の判明しにくい点もございますが、要するに科学技術の問題につきまして基礎的な研究の非常に重大でありますことはおっしゃるとおりであると考えます。予算措置その他につきましていろいろまだ不十分だというお話のように承りますが、私どもも必ずしも十分であるとは思っておりませんので、今後いろいろな機会にできるだけそういう基礎的な面に、科学であれ研究であれ基礎的な面に力を入れたいと、このように考えております。
先ほど申し上げましたように、あらゆる機会を通じてということを申し上げましたが、その答えの中に含んでいるわけでありますが、ただしかし、どういう性格の補正予算が組まれますか、あるいは財源関係がどうなりますか、そこははっきりいたしませんから、いま必ず補正予算の中にそれを織り込んでもらうという確言はできませんが、可能な限りそういう機会をとらえて努力したいと、こういうことを申し上げるわけでございます。
十分検討いたしまして善処させていただきます。
正式に御返事承ったわけではありませんが、決議の旨は伝えられております。
いろいろ御意見がございますが、御承知のように、理屈から言いますといろいろの意見も批判もあると考えますが、現実の問題としまして、むつにおいてはいわゆる四者協定によりまして撤去してもらいたいと、こういう現実になっているわけでございます。 そこで、初め母港を撤去ということでございましたが、昨年の十月でしたか十一月でしたか、私よくわかりませんが、そんな時分に母港と修理港とを一応切り離して、とにかく修理港をひとつ決めてそっちに行ってもらいたいというようなお話だったかと聞いているわけであります。したがって、政府としましてはどこか一刻も早く修理港をひとつお願いしなければならぬと、こういう立場にあることも御承知のとおりであります。そうした場合に
先ほどから大変エネルギー問題につきまして御熱心な、しかも御共鳴できる多くの御意見を承っておりまして、御傾聴申し上げていた次第でございます。おっしゃるとおり一生懸命やっておりますし、われわれといたしまして気づいている点もありますので、いろいろな点をひとつさらに一層政府部内として、総合的な力が発揮できますようにがんばりまして、少しでも御期待に沿うように進んでまいりたいというふうに考えております。
ただいまお尋ねのありました独立性の問題あるいは能力の問題、それから運用の問題等につきましては、ただいま相当具体的に局長からお答えしたとおりでございますが、私といたしましても全く同様に考えておる次第でございまして、独立性ないし中立性は厳に保持できると考えておりますし、運用の点につきましても、人選なりその他実際の規制等につきましては、現在考えられる最善の程度におきまして、その職責を尽くしていただけるものと確信をいたしておる次第でございます。
現在の「むつ」の問題につきましては、従来からたびたび申し上げておりますので、従来の経緯はまた御必要があれば繰り返しますけれども、一応従来の経緯はこの際省略いたしまして、現在の状態について簡単に申し上げたいと存じます。 御承知のように、昨年の十一月の末に私が就任していろいろな状態を聞きました。この状態におきまして、さらにこの上は長崎県に対してひとつ受け入れをお願いしたい。先ほど申し落としましたが、いろいろ条件があったようでございますので、政府としての現状をお訴えをしまして、佐世保港において修理の引き受けをひとつ御了解願えるようにしていただきたいということを十二月早々にお願いした次第でございます。当時、長崎県の知事は、一月には選挙が
御承知のように、昨年の四月に佐世保港ではこのまま受け入れていいという御決意があったわけでございます。長崎県としましては、入港を認めるとしても燃料棒を抜いた状態においてしか受け入れられない、こういうお話だったわけでございます。これは当時として大変むずかしい話であったかと思いますが、一応その趣旨に沿っていろいろ研究をいたしまして、燃料棒を抜くということは、もちろん安全に抜き得るというような研究もしたわけでございますが、その後いろいろ検討を重ねてまいりましても、これをどこで抜くか、あるいは抜いた燃料棒をどう処置するか、どこへ置いておくかというような問題に逢着いたしましたが、理屈はとにかくとして、たとえば長崎県で、あれは不安だから抜いて持っ
巷間伝えられているという言葉は余り適切ではございませんが、これは昨年来からある話でございますが、この際長崎新幹線を、五整備路線の中に一応予定されておるわけでございますが、それを間違いなくやってほしいというようなこともいろいろ話題になっているものと思っております。 それからもう一つは、これは条件というわけではないかと思いますが、風評によりまして、魚価の低落でも来した場合にはどうしてくれるか、これはわれわれとしましてはそういうことはあり得ないと考えておりますが、しかし将来のことでございますから、そういう御不安がないような手段を講じなければなりませんので、それに対する考え方、これは条件というわけではありませんが、そういう話も聞いている
大体そういうことでございますが、この際ひとつはっきり明らかにしておきたいことは、われわれとしましては、佐世保港としては現状のまま受け入れるということは前からお話を承っているわけでございますが、県とされましては現状のままではどうも不安があるというような御様子、状態になっているわけでございます。それで、そういう不安を大体解消することができるから受け入れてやるというお話が本筋においてできました上で、こうして国の政策を受け入れるから、政府としてできる、いろいろな地元のために国の政策として協力できることがあったらばせよということがあれば、これはいたさなければならぬと思っております。ですから、その内容とか程度は、そういうわけでございまして、いま
おっしゃる御趣旨はごもっともでありまして、私どもも国家の要請ということを結論としては申し上げましても、その方法としましてただそういう「むつ」の今後のあるべき本質的な問題を誤るようなことがあってはならないと思っておるわけでございます。ただ、あのときのあれに対する反省の委員会、名前ははっきり覚えておりませんが、「むつ」総点検委員会でございますか、あの委員会で今後「むつ」の進むべき道というようなものが、非常に権威ある御意見で政府は答申を受けているかと思っているわけでございます。それは当時起きました問題、この放射線漏れが設計量を相当にオーバーしたことはまことに遺憾である、ただし、これを今後真剣に反省して、そういう問題の解決に当たるために正当
大変重要な委員の選任のことでございますから、いろいろいま御熱心な御発言がありますことは重々私どもとしても了承するところでございます。ただわれわれとしましては、必ずしも政党とかあるいは何々の世界とかそういうことにこだわらず、御意見があれば広く承りますけれども、しかし、その選定はやはりわれわれが責任をもっていたしたい、このように考えており、その上で国会の御検討をお願いする、こういうつもりで進んでまいりたい、かような次第でございます。
責任を持ってという言葉が余り適当でなかったかもしれませんが、一応われわれが選定をいたしまして、その上で国会の御承認を願うということになりますので、われわれの選定が誤っていたならば、決してそれを強行するような手段もありませんし、方法もないわけでございます。しかし、ただ候補者を選びますのにわれわれが責任を持って、こういうふうに申し上げた次第でございます。
いろいろお話しになりました点につきましては、申すまでもありません。何といたしましても安全の確保ということが第一でありまして、それには、人や金だけででき上がるものではないので、何としても人間が第一であるという御意見、これもごもっともであると存じます。十分御発言の趣旨を尊重いたしまして善処いたしたい、このように考えます。
「むつ」問題について私が就任以来だれと何回会ったか、こういうお話でございますが、あるいは余り正確には申し上げられぬかもしれませんが、長崎県知事それから佐世保市長には数回にわたってお目にかかりました。それから、あとは長崎県の県会議長、長崎県の県会の方数人、佐世保の市会議長さんあるいは佐世保の商工会議所の方、そのほかにもまだ若干会っているかと思いますが、大要を申し上げますとそのようなことでございます。