この際、分科担当委員の異動について報告いたします。 本日、春日正一君が委員を辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。 ―――――――――――――
この際、分科担当委員の異動について報告いたします。 本日、春日正一君が委員を辞任され、その補欠として岩間正男君が選任されました。 ―――――――――――――
それでは、以上をもちまして経済企画庁所官に関する質疑は終了したものと認めます。 なお、明日二十三日は午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十三分散会 ―――――・―――――
委員長のお許しを得まして一言ごあいさつ申し述べたいと思います。過去一年間内閣委員長として在任いたしました際は、理事、委員の皆さま方並びに調査室、委員部の皆さまの一方ならぬ御懇情あふるる御指導御援助によりまして、まずまず大過なくその任務を続けることができましたことは、まことに感謝感激にたえないところでございまして、深く皆さまの御交誼に対しまして御礼を申し述べる次第でございます。この際、皆さまにおかれましても、一そう御健康に、また御発展のほどをあわせてお祈り申し上げまして、たいへん簡単でございますが、御礼のごあいさつにかえさしていただきたいと思います。(拍手) —————————————
ただいま議題となりました法律案五件について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、給与関係三法案について申し上げます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、本年八月の人事院勧告を実施するため、一般職の職員の給与について、全俸給表の俸給月額の引き上げ、配偶者に対する扶養手当の月額の増額、通勤手当の改正、委員、顧問等の非常勤職員に対する手当の支給限度額の改正等を行ない、これらの改正を本年九月一日から実施しようとするものであります。 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案は、一般職の職員の給与改定に準じて、特別職の職員及び
ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 十月二十九日、加瀬完君、鶴園哲夫君及び小柳勇君が辞任せられ、その補欠として松本治一郎君、野々山一三君及び中村英男君が、十一月七日、北村暢君が辞任せられ、その補欠として亀田得治君が、また、同月八日、亀田得治君が辞任せられ、その補欠として北村暢君が、同月十日、渋谷邦彦君が辞任せられ、その補欠として鬼木勝利君が、十二月十三日、多田省吾君が辞任せられ、その補欠として柏原ヤス君が、本日、船田譲君、館哲二君、石原幹市郎君が辞任せられ、その補欠として吉江勝保君、青田源太郎君、田村賢作君がそれぞれ選任せられました。 —————————————
旧勲第年金受給者に関する特別措置法案を議題といたします。本案は第五十一回国会の会期末に衆議院から提出せられ、同国会において継続審査となり、再び第五十二回国会においても継続審査となったものであります。 それでは発議者から、本案の提案理由の説明を聴取いたします。衆議院議員伊能繁次郎君。
以上で提案理由の説明は終わりました。 それでは、引き続きこれより本案の質疑に入ります。 なお、発議者及び関係当局の御出席は、衆議院議員伊能繁次郎君、塚原総理府総研長官、上村総理府総務副長官、岩倉総理府賞勲局長、以上の方々でございます。 御質疑のおありになる方は、順次御発言を願います。
ほかに御発言もないようでございますから、質疑は尽きたものと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにして御発言を願います。
ほかに御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより旧勲章年金受給者に関する特別措置法案につきまして採決に入ります。 まず、討論中にありました柴田君提出の修正案を問題に供します。柴田君提出の修正案に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
総員挙手と認めます。よって柴田君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
総員挙手と認めます。よって修正部分を除いた原案は全会一致をもって可決されました。以上の結果、本案は全会一致をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、連合国占領軍等の行為等による被害者等に対する給付金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。本案は、昨十九日、衆議院から提出せられ、本委員会に付託されました。 それでは、まず発議者から、本案の提案理由の説明を聴取いたします。衆議院議員伊能繁次郎君
以上で提案理由の説明は終わりました。 それでは、引き続き、これより本案の質疑に入ります。 なお、発議者及び関係当局からの御出席は、衆議院議員伊能繁次郎君、増田防衛庁長官、長谷川防衛政務次官、小幡防衛施設庁長官、以上の方々でございます。 御質疑のおありになる方は、順次御発言を願います。
ほかに御発言もないようでございますから、質疑は尽きたものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありになる方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御意見はございませんか。——御意見もないようでございますから、討論は終局したものと認めます。 それではこれより採決いたします。連合国占領軍等の行為による被害者等に対する給付金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
総員挙手と認めます。よって本案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 —————————————
それでは、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。これらの三業は、昨十九日衆議院から送付せられ、本委員会に付託せられました。 それでは三案につきまして順次提案理由の説明を聴取いたします。まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法御案の提案理由の説明を聴取いたします。上村総理府総務副長官。
次に、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聴取いたします。長谷川政務次官。