九年度です。
九年度です。
ちょっとよくわからないんですが、努力目標はおつくりになる、おつくりにな久ない。外に出すもの、内部的、両方ありますが、努力目標というのは示さない。
時間がありませんので余り議論を詰めませんが、一番大口の公共事業ですね。コストダウンの努力をやるんだと亀井建設大臣は音欲的な御発言をされておりますが、この努力日揮でどのくらいお考えか、平成九年度ですよ、ぜひお答えいただきたい。 私は、公共事業は投資額だけであらわしていくというのがいいのかなと。もちろん、国のお金々入れるということは必要ですけれども、これだけの成果があった、これだけできたんだという検証の方策を何か考えないと、これだけ金入れたこれだけ金入れた、金の競争じゃなくて成果の競争、そういうことを含めて御所見があればお伺いいたしたいと思います。
無責任でなくて、責任を持ってぜひコストダウンの努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 それからもう一つ、予算で大口は社会保障ですね。これはせんだっての当委員会でも、今井委員から、当事者だった方ですからおかしいんですが、御指摘ありましたように、大変地域格差があるんですね。我々が驚く以上にある。しかし、それは薬剤費やお年寄りの方の社会的入院やいろいろな要因があると思うんです。今の社会保障の仕組み、構造改革をやるんですけれども、改革をやる前に、今のままでの効率化ということにも本格的に私は取り組む必要があると。もちろん、改革やらなきゃいけませんよ。このままでいくと毎年一兆円ふえるとかなんとかという話ですから、ぜひその辺の厚生大
それからもう一つ、整備新幹線、これの着工には大変ハードルを高くされて条件をおつけになっているんです。あれだけではまだ不十分だという意見があります。より厳重にやっていただきたいと思いますが、いかがですか。
そこで、せんだっての財政構造改革五原則なんですが、その中に、先ほども小泉厚生大臣からお話がありましたように、平成十年度は九年度の一般歳出をマイナスにする、こういうことを決めているわけですね。今全閣僚御同意されたと。集中改革期間のあとの二年も、例えば十一年度は十年度のものをマイナスにする、十二年度は十一年度をマイナスにすると、そういうお考えでしょうか、大蔵大臣。
ちょっとわからないんですが、十年度やってみて、うまくいったら十一年度、十二年度もつなげると、こう考えればいいですか。
そこで、またこれは大議論になるんですが、私は、この目標を二年前倒しされた二〇〇三年までは財政再建のためには増税はしないと。この場合に、増税というのはいろいろありますけれども、少なくとも消費税ですよね。私は、法人課税なんというのはグローバルスタンダードで課税ベースを広げて税率を下げるということはあってもいいし、有価証券取引税はやめてキャピタルゲインと一緒にしてうまいことやるとか、地価税は凍結するとか、いろいろあると思いますよ。そういう税制をいじるなとは言いません。しかし、少なくとも一般の国民の負担に大きく影響のある消費税については財政再建のためには増税しないということを鮮明にすべきだと思いますが、総理、いかがでしょうか。
大体総理のお考えはわかりました、増税はしないと。今社会保険料はこれから社会保障の構造改革をやるわけですから、私は合理的な範囲では社会保険料を上げるということはやむを得ないと思います。 ただ、これは国民負担率に関係あります。それ以外の個人負担、社会保険料でない個人負担、これについても国民の納得できる範囲で、許容できる範囲で負担をふやすしかないんです、お金は必ずかかるんですから。税で負担するか、社会保険料か、国民の皆さんの個々の負担かと、こういうことになるので、増税はしないけれども、合理的許容できる、国民の納得いただける範囲なら社会保険料や個人負担を上げさせていただく、こういうことと理解してよろしゅうございますか、総理。
特殊法人につきましては、昨日、自民党の方で、特殊法人六、認可法人五について廃止あるいは民営化するその他ということで、党としての結論を得て、きのう政府に申し入れを行ったと聞いております。これから政府の中での調整があるいは行われるのかもしれませんし、既に行われたのかもしれませんが、その中で一番関係法人の数の多い労働大臣、いかがでございましょうか、党の案は。
結構です、もうそれ以上は。時間もありませんし。 それで、特殊法人は八十八あるんですよ。総務庁長官、残りはどういう大体のスケジュール、特に雇用問題が実際縮減するんですから、なくしたり縮小するんですから、その対応はいかがでございましょうか。
最後に、当委員会でも大分問題になりました愛媛の玉ぐし訴訟判決の事前報道に関する秘密漏えい問題です。最高裁は、調査しましたけれども秘密漏えいの事実はありませんと。通り一遍の調査をしたのにだれもやりましたなんという人はいませんよ。新聞社に抗議しましたら、新聞社は恐れ入りました、今後は慎みますみたいなことの返事があったということでございますが、その後、共同通信の「編集週報」及び国民新聞の記事が、どうもこれも内部から出たようなことを含めてのそういう記事が載っている。こういうことでございますが、裁判所はその後どういう調査をやりましたか。
簡潔に、ポイントだけでいいよ、時間があれだから。
あんな調査や照会ではだめなんですよ。さらにきちっとやってください。 以上で終わります。 ありがとうございました。
自由民主党の片山虎之助でございます。 まず、証人に質疑に入ります前に、先ほども御本人の御釈明がありましたが、実は今回の証人喚問、三月十二日に議決いたしまして、十三日にお届けして、十七日までは御出席だと、こういうお話でございましたが、十八日に急にぐあいが悪いので聖路加国際病院に入院すると、こういうお話になりました。十七日までは何の不都合もなかったものが、急に悪くなったことが我々には必ずしもよく理解できない。さらに、十九日には聖路加病院を退院されて、十九日にはまた御出席という御連絡をいただいたわけであります。ところが、さらに二十日に日本医科大学附属の千葉北総病院に御入院になって、二十一日の朝、欠席という御連絡があった。 私は病気
できるだけ簡潔にお願いします。
なお詳しく聞きたいんですが、時間の関係がありますのでこのくらいにしますけれども、今回の事態、我々にとっては大変遺憾だと思います。本日の喚問が関係者の御努力によりまして実現しました以上、ぜひ本日のこの喚問を実りあるものにすることが双方の務めではなかろうかと私は考えております。 今回の事件、御承知のようにオレンジ共済の詐欺事件、友部議員の逮捕許諾請求が参議院で出たと。四十三年ぶりであります。詐欺の容疑ということも国会議員としてまことに破廉恥であり、我々は仲間として大変に遺憾に思っておりますが、さらに比例代表で友部さんが出られたわけでありまして、この順位づけにお金が動いたのではなかろうか、こういう疑惑がさらにあるわけであります。このこ
こういう場合にこうだということは特にないんですね。
御気分でお使い分けになっていると。
御本名は齋藤衛、こういうことでございますね。 それで、これも恐縮なことになりますが、齋藤さんの平成七年及び平成八年の収入はどのくらいございましょうか、ざっと。それは何による収入でございましょうか。