ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、志苫裕君及び益田洋介君が委員を辞任され、その補欠として伊藤基隆君及び大森礼子君が選任されました。 —————————————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、志苫裕君及び益田洋介君が委員を辞任され、その補欠として伊藤基隆君及び大森礼子君が選任されました。 —————————————
次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 塩事業法案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本たばこ産業株式会社代表取締役副社長田村哲朗君及び社団法人日本塩工業会副会長前囿利治君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
塩事業法案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 塩事業法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 直嶋君から発言を求められておりますので、これを許します。直嶋君。
ただいま直嶋君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、直嶋君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、久保大蔵大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。久保大蔵大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三月二十八日、伊藤基隆君が委員を辞任され、その補欠として志苫裕君が選任されました。 —————————————
塩事業法案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。久保大蔵大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時三分散会 —————・—————
ただいま議題となりました三法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、平成八年分所得税の特別減税のための臨時措置法案は、平成八年分の所得税について定率による特別減税を実施しようとするものであります。 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案は、当面の経済状況等を踏まえ、土地税制、証券税制等について適切な対応を図る一方、課税の適正化、租税特別措置の整理合理化等の措置を講じようとするものであります。 次に、関税定率法等の一部を改正する法律案は、最近における内外の経済情勢の変化に対応し、我が国の市場の一層の開放を図る等の見地から、関税率及び減免税還付制度等について所要の改正を行おうとする
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、栗原君子君及び志苫裕君が委員を辞任され、その補欠として山口哲夫君及び伊藤基隆君が選任されました。 —————————————
平成八年分所得税の特別減税のための臨時措置法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案の三案を一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
答弁はもっと端的に、簡潔に。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより三案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより順次三案の採決に入ります。 まず、平成八年分所得税の特別減税のための臨時措置法案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕