租税及び金融等に関する調査を議題とし、財政及び金融等の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
租税及び金融等に関する調査を議題とし、財政及び金融等の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、水島裕君が委員を辞任され、その補欠として渡辺孝男君が選任されました。
休憩前に引き続き、租税及び金融等に関する調査を議題とし、財政及び金融等の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
本件に対する質疑はこの程度とし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時七分散会 —————・—————
ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、平成七年度の一般会計補正予算において見込まれる租税収入の減少を補うため、公債の発行の特例等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、国の財政再建の目標、財政の中期見通し等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲ります。 質疑を終了し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して吉岡吉典委員より本法律案に反対する旨の意見が述べられました。 討論を終了し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手)
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十四日、鈴木政二君が委員を辞任され、その補欠として佐藤泰三君が、また、昨日、佐藤泰三君が委員を辞任され、その補欠として平田耕一君がそれぞれ選任されました。 —————————————
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成七年度における租税収入の減少を補うための公債の発行の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行理事山口泰君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
租税及び金融等に関する調査を議題とし、財政及び金融等の基本施策について、久保大蔵大臣から所信を聴取いたします。久保大蔵大臣。
以上で所信の聴取は終わりました。 本件の質疑は後日に譲ります。 —————————————
次に、平成七年度における租税収入の減少を補うための公債の発行の特例に関する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。久保大蔵大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
簡単に。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 平成七年度における租税収入の減少を補うための公債の発行の特例に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時六分散会 —————・—————
ただいま議題となりました平成七年度の水田営農活性化助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院大蔵委員長提出によるものでありまして、平成七年度の水田営農活性化助成補助金について、個人が交付を受けるものはこれを一時所得とみなし、農業生産法人が交付を受けるものは、交付を受けた後二年以内に固定資産の取得または改良に充てた場合には圧縮記帳の特例を認めることにより、それぞれ税負担の軽減を図ろうとするものであります。 委員会におきましては、提出者より趣旨説明を聴取の後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る一月十八日、久保亘君が委員を辞任され、その補欠として山口哲夫君が、また、去る一月二十二日、大脇雅子君が委員を辞任され、その補欠として清水澄子君が、また、去る一月二十五日、峰崎直樹君及び鈴木和美君が委員を辞任され、その補欠として志苫裕君及び梶原敬義君が、また、昨日、佐藤泰三君及び志苫裕君が委員を辞任され、その補欠として鈴木政二君及び伊藤基隆君がそれぞれ選任されました。 —————————————
次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕