堂森芳夫君。
堂森芳夫君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 戸叶里子君。
連合審査会の申し入れに関する件についておはかりいたします。 運輸委員会で調査中の日航機乗っ取りに関する問題について、運輸委員会に対しまして連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、連合審査会開催の日時等に関しましては、運輸委員長と協議の上追って公報をもってお知らせすることにいたします。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時三十六分休憩 ————◇————— 午後零時五十三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 国際情勢に関する件について質疑を続行いたします。大久保直彦君。
戸叶里子君。
本日はこの程度にとどめ、次回は来たる十七日午前十時より理事会、十時十五分委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後一時三十三分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました四案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、旅券法の一部を改正する法律案は、昭和二十六年に制定された現行法が、最近の海外渡航の実情に合致しなくなってまいりましたため、国際的な渡航自由化の時代に適合するよう現行旅券法を改正し、もって国民の便宜をはかるとともに、増大する旅券事務の合理化と旅券制度の適正な運用をはかろうとするものであります。 本法律案のおもな改正点を申し上げますと、 第一は、従来、一渡航ごとの旅券を原則としていたのを、五年間通用する数次往復旅券を発給することができることとし、また、渡航先を個別に記載する方式のほか、包括して記載することができるこ
これより会議を開きます。 旅券法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松本七郎君。
大久保直彦君。
戸叶里子君。
これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
この際御報告申し上げます。 昨四月七日の外務委員会理事懇談会において、政府側から旅券法の一部改正案はいずれの地域に対しても渡航の制限をする目的に出たもので丸く、かつ、いずれの地域に対する渡航の自由についても善意をもって措置するなどの昨年第六十一回国会七月四日の当委員会理事懇談会における発言内容と同様の発言があり、これを再確認いたしました。なお、善意をもって措置するとは、相手側が入域を認める場合には、渡航手続の簡便化をはかりつつ、善処することである。との意向があわせて表明され、与野党理事がこれを確認いたしました。 以上御報告申し上げます。 —————————————
これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。戸叶里子君。
大久保直彦君。
曽祢益君。
これは委員長の手落ちでありましたので、自後十分注意いたします。
林百郎君。
これにて討論は終局いたしました。 これより旅券法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕