なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり四件であります。この際、御報告いたします。 ————◇—————
なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり四件であります。この際、御報告いたします。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、国際情勢に関する件について、閉会中審査の申し出を議長に対していたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、閉会中審査のため、委員を派遣し、実情を調査する必要が生じた場合は、その人選、派遣地及び期間その他議長に対する承認申請の手続等、すべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十六分散会
ただいま議題となりました窒息性ガス、毒性ガス又はこれらに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 一九二五年五月、ジュネーブで開催された兵器、弾薬及び軍用器材の国際取引取締会議において、毒ガス兵器の使用を禁止せよとの主張が生じたため、毒ガス兵器禁止に関する議定書案の審議が行なわれました結果、一九二五年六月十七日に本議定書が採択され、わが国は、同日これに署名を行なっております。 本議定書のおもな内容を申し上げますと、締約国は、すでに窒息性ガス、毒性ガス、またはこれらに類するガス及びこれらと類似のすべて
これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、委員各位に申し上げます。 質疑時間は、理事会で協議いたしましたとおり、自由民主党三十分、日本社会党百六十分、公明党六十分、民社党五十分、日本共産党二十分といたします。 なお、関連質疑につきましては、各派の割り当て時間の範囲内におきましてこれを許すことといたしますので、各位の御協力をお願い申し上げます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。坂本三十次君。
戸叶里子君。
松本七郎君。
楢崎弥之助君。
楢崎君に申し上げますが、持ち時間がもう過ぎておりますので、次の発言者にお譲り願いたいと思いますが……。
だいぶ時間が過ぎておりますので、この際ひとつ次の発言者にお譲りを願いたいと思います。
大久保直彦君。
永末英一君。
不破哲三君。
本日はこの程度にとどめ、次回は来たる十一日午前十時から理事会、十時十五分から委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後八時七分散会
ただいま議題となりました五案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、航空機内で行なわれた犯罪その他ある種の行為に関する条約のおもな内容を申し上げますと、航空機内で行なわれた犯罪その他ある種の行為について、当該航空機の登録国が裁判権を設定すること。機長は、犯罪その他ある種の行為を行ないまたは行なおうとしていると信ずるに足りる相当な理由がある者に対して、拘束を含む妥当な措置をとり、それらの者を着陸国に降機させまたは権限のある当局に引き渡すことができること、着陸国は降機させることを容認し、引き渡された者を受け取ること。航空機の不法な奪取の場合には、締約国は、機長に管理を回復させるために協力し
これより会議を開きます。 窒息性ガス、毒性ガス又はこれらに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書の締結について承認を求めるの件を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。楢崎弥之助君。
この際、本会議散会後再開することとし、暫時休憩いたします。 午後三時五十六分休憩 ————◇————— 午後六時五十九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 窒息性ガス、毒性ガス又はこれらに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書の締結について承認を求めるの件を議題とし、審査を進めます。 防衛庁島田官房長より発言を求められておりますので、これを許します。島田官房長。
これより質疑を続行いたします。楢崎弥之助君。