これより会議を開きます。 連合審査会開会申し入れに関する件についてお諮りいたします。 すなわち、大蔵委員会においてただいま審査中の内閣提出、財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案について、同委員会に連合審査会開会の申し入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 連合審査会開会申し入れに関する件についてお諮りいたします。 すなわち、大蔵委員会においてただいま審査中の内閣提出、財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案について、同委員会に連合審査会開会の申し入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、連合審査会開会の日時等は、大蔵委員長と協議の上、追って公報をもってお知らせすることといたします。 ————◇—————
蚕糸砂糖類価格安定事業団法案を議題とし、審査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 蚕糸砂糖類価格安定事業団法案の審査のため、本日、駒沢大学教授林修三君、日本蚕糸事業団理事長松元威雄君、日本蚕糸事業団労働組合執行委員長羽田有輝君、糖価安定事業団理事長岡安誠君、糖価安定事業団労働組合執行委員長芝田顕君を参考人として出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中にもかかわらず、本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。蚕糸砂糖類価格安定事業団法案について、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞かせいただきたいと存じます。 次に、議事の順序でありますが、林参考人、松元参考人、羽田参考人、岡安参考人、芝田参考人の順でお一人十分程度御意見をお述べいただき、その後委員から質疑がございますので、これにお答えいただくことにいたしたいと存じます。 なお、念のため申し上げますが、参考人は委員長の許可を得て発言をしていただき、また、委員に対しては質疑ができないことになっておりますので、御了承くだ
ありがとうございました。 次に、松元参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、羽田参考人にお願いをいたします。
ありがとうございました。 次に、岡安参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、芝田参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で各参考人の意見の開陳は終わりました。
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松沢俊昭君。
竹内猛君。
竹内猛君に申し上げます。 ただいまの資料要求の件でございますが、昼間の理事会におきまして協議をさせていただきたいと思います。
武田一夫君。
神田厚君。
寺前巖君。
以上で各参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 午後二時から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時五十八分休憩 ————◇————— 午後二時三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。新盛辰雄君。
ただいま議題となりました衆議院農林水産委員長提出の農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及びその主な内容を御説明申し上げます。 乳業施設資金融通制度は、酪農及び乳業の健全な発達に資するため、乳業を営む者に対し、農林漁業金融公庫から、その乳業施設の改良、造成等に必要な資金を融通することを目的として昭和三十六年に議員立法により創設され、自来、本制度に対し三度にわたり延長措置が講ぜられ、昭和五十五年度までの二十年間に約百九十四億円の融資が行われ、中小乳業者を中心とした乳業の合理化と近代化に大きな役割りを果たしてまいりました。 しかしながら、乳業施設の改良、造成については、今後とも引き続き需要に見合った施設の改
ただいま議題となりました両案について申し上げます。 まず、内閣提出、漁船損害補償法の一部を改正する法律案について、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、近年における漁船の大型化等に即応して、漁船の運航に伴う不慮の費用の負担及び責任等の発生により、漁業経営が困難となることを防止するため、漁船船主責任保険臨時措置法に基づき、試験的に実施してきた漁船船主責任保険事業等を漁船損害等補償制度の一環として確立し、もって漁業経営の安定を図ろうとするものであります。本案は、去る二月十四日に提出され、同日委員会に付託をされました。 委員会におきましては、三月十九日政府から提案理由の説明を聴取し、三月二十