市外もそれから市内も専用料がございます。市外専用料、市内専用料、只今申しますのは専用料を別にいたしまして申上げますが、市内の料金におきましては、昭和二十七年度末施設によりますところの一年間の収入の見込が、電話の基本料、これは度数制を基礎にした基本料でございますが、それが三十七億でございます。それから度数料が約百三億でございます。これはラウンド・ナンバーで申上げます。それから均一使用料、度数料をやつておらないところの均一使用料でございますが、均一使用料が百七億になつております。そういたしますというと、これで以上申上げました数字を合せますというと二百四十七億になります。それからそのほかに附加使用料というのがございますが、附加使用料どいう
