橘慶一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
橘慶一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、皇室会議予備議員に 伊吹 文明君 及び 横路 孝弘君 を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、皇室経済会議予備議員に 伊吹 文明君 及び 横路 孝弘君 を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員に 船田 元君 棚橋 泰文君 小野寺五典君 原田 義昭君 古本伸一郎君 小沢 鋭仁君 及び 漆原 良夫君 を指名いた
お諮りいたします。 国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外八特別委員会から、閉会中審査をいたしたいとの申し出があります。 ————————————— 〔閉会中審査案件は本号(二)末尾に掲載〕 —————————————
各委員会から申し出のあった案件中、まず、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会から申し出の江田憲司君外四名提出、公職選挙法及び衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、議院運営委員会から申し出の江田憲司君外四名提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(衆法第二号)、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(衆法第三号)は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、ただいま閉会中審査をすることに決まりました案件を除く他の案件について、各委員会において申し出のとおり閉会中審査をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ————◇—————
この際、一言御挨拶を申し上げます。 総選挙後の新しい構成のもと、同僚の皆様の御協力によって、本院の態勢を整えることができました。 これから多忙な年末年始を迎えますが、健康に留意され、一層御活躍あらんことを願ってやみません。(拍手) ————◇—————
これにて散会いたします。 午後二時九分散会
これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 常任委員の選任
日程第一に入ります。 既に選任されました議院運営委員を除き、その他の常任委員の選任を行います。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。 ————————————— 内閣委員 青山 周平君 秋元 司君 井上 信治君 越智 隆雄君 大岡 敏孝君 鬼木 誠君 勝俣 孝明君 亀岡 偉民君 小松 裕君 佐藤 ゆかり君 新谷 正義君 鈴木 馨祐君 田所 嘉徳君 田中 英之君 田村 憲久君 高木 宏壽君 豊田
日程第二に入ります。 既に選挙されました議院運営委員長を除き、その他の常任委員長の選挙を行います。
橘慶一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 内閣委員長 井上 信治君 〔拍手〕 総務委員長 桝屋 敬悟君 〔拍手〕 法務委員長 奥野 信亮君 〔拍手〕 外務委員長 土屋 品子君 〔拍手〕 財務金融委員長 古川 禎久君 〔拍手〕 文部科学委員長 福井 照君 〔拍手〕 厚生労働委員長 渡辺 博道君
日程第三、憲法審査会委員の選任を行います。 衆議院憲法審査会規程第三条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。 ————————————— 憲法審査会委員 池田 佳隆君 石原 伸晃君 江崎 鐵磨君 江渡 聡徳君 衛藤 征士郎君 大野 敬太郎君 神田 憲次君 熊田 裕通君 河野 太郎君 佐藤 勉君 櫻田 義孝君 新藤 義孝君 鈴木 馨祐君 田中 和徳君 田村 憲久君 高木 宏壽君 橘 慶一郎君 棚橋 泰文君
日程第四、政治倫理審査会委員の選任を行います。 衆議院政治倫理審査会規程第七条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。 ————————————— 政治倫理審査会委員 伊東 良孝君 木原 誠二君 岸 信夫君 鈴木 馨祐君 鈴木 憲和君 田野瀬 太道君 高木 毅君 橘 慶一郎君 土井 亨君 根本 幸典君 藤丸 敏君 星野 剛士君 牧島 かれん君 三ッ林 裕巳君 村上 誠一郎君 若宮 健嗣君 緒方 林太郎君 古川 元久君
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる消費者問題に関する特別委員会 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策を樹立するため委
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 次に、地方創生に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる地方創生に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 ただいま議決されました九特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員岡田利春君は、去る十月十一日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 岡田利春君に対する弔詞は、去る十一月二十六日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに労働委員長 石炭対策特別委員長の要職にあたられた正四位勲一等岡田利春君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ————◇—————