荒舩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
荒舩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 昭和三十一年度一般会計予算補正(第1号)、昭和三十一年度特別会計予算補正(特第1号)、右両件を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。予算委員長山崎巖君。 〔山崎巖君登壇〕
昭和三十一年度一般会計予算補正(第1号)外一件に対しては、和田博雄君外二十名から編成がえを求めるの動議が提出されております。この際その趣旨弁明を許します。西村榮一君。 〔西村榮一君登壇〕
これより討論に入ります。江崎真澄君。 〔江崎真澄君登壇〕
ただいまの江崎君の発言中、もし不適当の言辞があれば、速記録を取り調べの上、適当の処置をとることといたします。 柳田秀一君。 〔柳田秀一君登壇〕
ただいまの柳田君の発言中、もし不穏当の言辞があれば、速記録を取り調べの上、適当の処置をとることといたします。 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 まず、和田博雄君外二十名提出、昭和三十一年度一般会計予算補正(第1号)外一件の編成替を求めるの動議につき採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。和田博雄君外二十名提出の動議に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。閉鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 三百六十三 可とする者(白票) 百二十五 〔拍手〕 否とする者(青票) 二百三十八 〔拍手〕
右の結果、和田博雄君外二十名提出の動議は否決されました。 ――――――――――――― 和田博雄君外二十名提出の動議を可とする議員の氏名 阿部 五郎君 青野 武一君 赤路 友藏君 赤松 勇君 飛鳥田一雄君 有馬 輝武君 淡谷 悠藏君 井岡 大治君 井谷 正吉君 井上 良二君 井堀 繁雄君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 池田 禎治君 石田 宥全君 石橋 政嗣君 石山 權作君 稻富 稜人君 稻村 隆一君 今澄 勇君 今村 等君 受田 新吉君 大西 正道君 大矢 省三君 岡 良一君 岡本 隆一
次に、昭和三十一年度一般会計予算補正(第1号)外一件を一括して採決いたします。両件の委員長の報告はいずれも可決であります。両件を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって両件とも委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ――――◇――――― 裁判所法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
荒舩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、日程の順序は変更せられました。 裁判所法等の一部を改正する法律案の趣旨の説明を求めます。法務大臣中村梅吉君。 〔国務大臣中村梅吉君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇—————
御報告いたすことがあります。議員大麻唯男君は去る二月二十日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。大麻君に対する弔詞は議長においてすでに贈呈いたしました。 この際、弔意を表するため、坂本泰良君から発言を求められております。これを許します。坂本泰良君。 〔坂本泰良君登壇〕
お諮りいたします。内閣から、売春対策審議会委員に本院議員世耕弘一君及び参議院議員佐野廣君を任命するため、国会法第三十九条ただし書きの規定により本院の議決を得たいとの申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます、よって、その通り決しました。 ————◇————— 租税特別措置法案(内閣提出)の趣旨説明
この際、租税特別措置法案の趣旨の説明を求めます。大蔵大臣池田勇人君。 〔国務大臣池田勇人君登壇〕
ただいまの趣旨の説明に対し、質疑の通告があります。これを許します。平岡忠次郎君。 〔平岡忠次郎君登壇〕
内閣総理大臣はやむなき所用のため出席されておりませんので、その答弁は適当な機会に願うことといたします。 これにて質疑は終了いたしました。 ————◇—————