日程第一、内閣総理大臣の指名を行います。この手続は衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますれば、記名投票で指名される者を定めることとなっております。諸君のお手元に配付してありますところの投票用紙に、指名される者の氏名を記載せられ、かつ投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて御持参あらんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
日程第一、内閣総理大臣の指名を行います。この手続は衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますれば、記名投票で指名される者を定めることとなっております。諸君のお手元に配付してありますところの投票用紙に、指名される者の氏名を記載せられ、かつ投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて御持参あらんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票を計算いたさせます。 〔参事名刺及び投票を計算〕
投票総数四百七、名刺の数もこれと符合いたしております。本投票の過半数は二百四であります。 投票中、投票者の氏名の記載してないものが一票あります。これは当然無効であります。 投票中、白票が一票あります。これは当然無効であります。 これより投票の点検を命じます。点検の方法は、便宜上、同一投票は十票ずつ合算して読み上げることといたします。 [参事投票を点検〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 二百七十六点 岸 信介君 〔拍手〕 百二十九点 鈴木茂三郎君 〔拍手〕 外に無効 一 白票 一
右の結果、岸信介君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕
本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十二分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 昭和二十八年度から昭和三十一年度までの各年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 日本国有鉄道に対する政府貸付金の償還期限の延期に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 北海道における国有の魚田開発施設等の譲与等に関する法律案(第二十四回国会、佐々木秀世君外一名提出)
日程第一、昭和二十八年度から昭和三十一年度までの各年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、日本国有鉄道に対する政府貸付金の償還期限の延期に関する法律の一部を改正する法律案、日程第三、北海道における国有の魚田開発施設等の譲与等に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。大蔵委員長山本幸一君。 〔山本幸一君登壇〕
これより採決に入ります。 まず、日程第二につき採決いたします。本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 次に、日程第一及び第三の両案を一括して採決いたします。両案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、両案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、工業品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件
日程第四、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、工業品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件を議題といたします。委員長の報告を求めます。商工委員会理事笹本一雄君。
採決いたします。本件は委員長報告の通り承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告の通り承認するに決しました。 ————◇—————
本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十二分散会 ————◇————— 出席国務大臣 大 蔵 大 臣 池田 勇人君 出席政府委員 通商産業政務次 官 長谷川四郎君 運輸政務次官 福永 一臣君 ————◇—————
これより会議を開きます。 ————◇————— 宇治市に予定される研究用原子炉 設置に関する緊急質問(山下榮 二君提出)
荒舩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 宇治市に予定される研究用原子炉設置に関する緊急質問を許可いたします。山下榮二君。 〔山下榮二君登壇〕
国務大臣宇田耕一君。 〔国務大臣宇田耕一君登壇〕
山下君から再質問の申し出があります。これを許します。山下榮二君。 なお、山下君に申し上げます。すでに申し合せの時間も経過しておりますので、きわめて簡単にお願いいたします。 〔山下榮二君登壇〕