この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第四十七番、福島県第一区選出議員、小松信太郎君。 〔小松信太郎君起立〕 〔拍手〕 ————◇————— 日程第一 議席の指定
この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第四十七番、福島県第一区選出議員、小松信太郎君。 〔小松信太郎君起立〕 〔拍手〕 ————◇————— 日程第一 議席の指定
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいま御着席の通りに指定いたします。
日程第二、会期の件につきお諮りいたします。今回の臨時会の会期は召集日から十一月十二日まで十二日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、会期は十二日間とするに決しました。(拍手) ————◇————— 日程第三 予算委員長の選挙
日程第三、予算委員長の選挙を行います。
山中君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は予算委員長に江崎真澄君を指名いたします。(拍手) ————◇————— 日程第四 特別委員改設置の件
日程第四、特別委員会設置の件につきお諮りいたします。 海外同胞引き揚げ及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議なしと認めます。よってその通り決しました。 次に、公職選挙法改正に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。 次に、科学技術振興の対策を樹立するため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。 次に、国土の総合開発についての諸法律案の審査及び諸施策の樹立のため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。 ただいま議決せられました四特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇————— 日程第五 永年在職議員の表彰の件
日程第五につきお諮りいたします。本院議員として在職二十五年に達せられました砂田重政君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰することとし、表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ここに議長の手元において起草いたしました文案があります。これを朗読いたします。 議員砂田重政君衆議院議員ニ当選スルコト十回在職二十五年ニ及ヒ常ニ憲政ノ為ニ尽シ民意ノ伸張ニ努ム衆議院ハ君カ永年ノ功労ヲ多トシ特ニ院議ヲ以テ之ヲ表彰ス 〔拍手〕 この贈呈方は議長において取り計らいます。 この際砂田重政君から発言を求められております。これを許します。砂田重政君。 〔砂田重政君登壇〕
この際暫時休憩いたします。 午前十一時四十三分休憩 ————◇————— 午後三時六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ————◇————— 国務大臣の演説
内閣総理大臣から施政方針について、大蔵大臣から財政について発言を求められております。順次これを許します。 内閣総理大臣岸信介君。 〔国務大臣岸信介君登壇〕
大蔵大臣一萬田尚登君。 〔国務大臣一萬田尚登君登壇〕
この際暫時休憩いたします。 午後三時三十四分休憩 ————◇————— 午後五時八分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ————◇—————