次に、司法試験法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。左藤法務大臣。
次に、司法試験法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。左藤法務大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────
この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 司法試験法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十七分散会
ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を五人増加するとともに、裁判官以外の裁判所の職員の員数を二十八人増加しようとするものであります。 委員会におきましては、判事補等を増員する理由、裁判所職員の欠員状況、裁判所調査官制度の実態等につきまして熱心な質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。 質疑を終わり、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告いたします。(拍手) ———
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七日、高井和伸君が委員を辞任され、その補欠として山田耕三郎君が選任されました。 ─────────────
裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。左藤法務大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び検察及び裁判の運営等に関する調査を便宜一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、質疑はこの程度とし、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきましては、他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議 ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、罰金の額等の引上げのための刑法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。左藤法務大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十四分散会
ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二月二十一日、井上章平君及び真島一男君が、また二十五日、井上裕君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として斎藤十朗君、山本富雄君及び田辺哲夫君が選任されました。 ─────────────
次に、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題とし、法務行政の基本方針に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月九日、山岡賢次君が委員を辞任され、その補欠として井上裕君が選任されました。 また、昨日、山田耕三郎君、斎藤十朗君及び山本富雄君が委員を辞任され、その補欠として高井和伸君、井上章平君及び真島一男君が選任されました。 ─────────────
検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 まず、法務行政の基本方針について、左藤法務大臣から所信を聴取いたします。左藤法務大臣。
この際、吉川法務政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。吉川法務政務次官。
次に、平成三年度法務省及び裁判所関係予算について説明を聴取いたします。まず、木藤法務大臣官房会計課長。