御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会
ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十五日、白浜一良君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君が選任されました。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 建設事業及び建設諸計画等に関する調査のため、本日、住宅・都市整備公団の役職員を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
建設事業及び建設諸計画等に関する調査のうち、住宅・都市整備公団家賃値上げに関する件を議題といたします。 まず最初に、建設大臣から本件の経緯及びその内容等について説明を求めます。大塚建設大臣。
それでは、これより調査に入りますが、本日、参考人として東京工業大学名誉教授石原舜介君、全国公団住宅自治会協議会幹事片岡規子君、株式会社住宅新報社新聞局論説主幹畑中達敏君の三名の方々に御出席を願っております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。参考人の皆様には、住宅・都市整備公団家賃の値上げ問題について忌憚のない御意見を述べていただき、本件の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 なお、会議の進め方としては、石原参考人、片岡参考人及び畑中参考人の順序でお一人十分程度の御意見をお述べいただき、
ありがとうございました。 次に、片岡参考人にお願いいたします。片岡参考人。
ありがとうございました。 次に、畑中参考人にお願いいたします。畑中参考人。
以上で参考人の方々からの御意見の聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々に一言御礼を申し上げます。 本日は御多忙中にもかかわりませず、長時間にわたり貴重な御意見をお聞かせいただきましてまことにありがとうございました。委員会を代表して謹んで御礼を申し上げます。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 それでは、これより政府及び住宅・都市整備公団に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
できるだけ簡潔にまとめてください。
以上をもちまして質疑は終了いたしますが、本件についての当委員会の要望事項が協議されましたので、この際、委員長から次の八項目について建設大臣に対し要望いたします。 一、政府は、地価対策を推進し、住宅に困窮する勤労者に対して良質な公共賃貸住宅の供給と高家賃の引下げに努めるとともに、住宅基本法の制定と家賃体系の確立を図ること。その間、公団の現行家賃制度を逸脱しないこと。 二、公団は、賃貸住宅の計画の達成、特に大都市地域における賃貸住宅の建設促進に努力すること。 三、公団は、既存賃貸住宅の建替えについては、引き続き建替え後の家賃の抑制に努力するとともに、入居者の理解と協力を得るよう努め、特に年金生活者等の生活実態を考慮すること。
本日はこれにて散会いたします。 午後五時十六分散会
ただいま議題となりました二法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、道路法及び駐車場法の一部を改正する法律案は、自動車の駐車施設の整備を総合的かつ計画的に推進し、道路構造の保全と安全で円滑な道路交通の確保を図るため、道路管理者がその設置する駐車場に自動車を駐車させる者から駐車料金を徴収できる制度を設け、あわせて都市計画で定める駐車場整備地区の対象区域を拡大し、市町村は当該駐車場整備地区における駐車場整備計画を定めなければならないこととするとともに、駐車施設の附置を義務づける建築物の範囲を拡大するほか、道路管理者による違法放置物件の除去、長時間放置された車両の移動等の措置を講じようとする
ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、谷本巍君、山口光一君及び合馬敬君が委員を辞任され、その補欠として西野康雄君、川原新次郎君及び服部安司君が選任されました。 ─────────────
道路法及び駐車場法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。大塚建設大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。