自由民主党の石井道子でございます。 二十一世紀は環境の世紀と言われ、我が国においても環境庁が三十年たって二十一世紀に環境省となりました。いろいろ振り返ってみますと、一九九二年にブラジルで開催されました地球サミット、これはやはり環境問題に対する考え方とか取り組み方について一時代を画したものであると考えられると思います。そして、日本におきましては、翌年、環境基本法が成立し、また環境基本計画も策定されたわけでございまして、さまざまな取り組みが行われてきたというふうに思っております。 さらに、OECDでは最も最後になってしまいましたけれども、環境影響評価法も成立をいたしました。そして、COP3の問題を挟んで、日本におきましても大変環
