以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十四分散会 ————◇—————
以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十四分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過と結果について御報告を申し上げます。 本法律案は、宇都宮大学の教養部を改組して国際学部を設置し、岡山大学の教養部を改組して環境理工学部を設置するとともに、新潟大学商業短期大学部、静岡大学工業短期大学部及び神戸大学医療技術短期大学部を廃止して、それぞれの大学の関係学部に統合するほか、昭和四十八年度以後に設置されました国立医科大学等の職員の定員を改めようとするものであります。 なお、衆議院におきまして、施行期日について修正が行われております。 委員会におきましては、教養部改組、廃止後における一般教育充実の確保、医療業務の高度
ただいまから文教委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十八日、浜四津敏子君が委員を辞任され、その補欠として及川順郎君が選任されました。 また、本日、北澤俊美君が委員を辞任され、その補欠として石井一二君が選任されました。 —————————————
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に及川順郎君を指名いたします。 —————————————
この際、赤松文部大臣及び勝木文部政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。赤松文部大臣。
勝木文部政務次官。
国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。赤松文部大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十四分散会 —————・—————
ただいまから文教委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二月三日、國弘正雄君が委員を辞任され、その補欠として三重野栄子君が選任されました。 また、二月十五日、三重野栄子君が委員を辞任され、その補欠として久保亘君が選任されました。 —————————————
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会 —————・—————
ただいまから文教委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第三十六号学費値下げ、大学予算増額、私学助成増額に関する請願外二百十二件を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 それでは、理事会において協議いたしましたとおり、第五八号私立高等学校の四十人学級の早期実現に関する請願外百二十三件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第三六号学費値下げ、大学予算増額、私学助成増額に関する請願外八十八件は保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会 ————◇—————