突然発せられますとパニックになるということもあると思います。事前の準備が必要だというふうに思います。情報公開、これしっかりと事前も含めてしていただきまして、起こり得る事態の対策、こういうのもしっかり手当てをして、そして何より科学的根拠をしっかり示していただきたいというふうに思いますが、そのことに関してお聞かせください。
突然発せられますとパニックになるということもあると思います。事前の準備が必要だというふうに思います。情報公開、これしっかりと事前も含めてしていただきまして、起こり得る事態の対策、こういうのもしっかり手当てをして、そして何より科学的根拠をしっかり示していただきたいというふうに思いますが、そのことに関してお聞かせください。
知事の発言の背景には、先ほどお話もありましたけれども、感染経路を追えない感染者が急速に増えていることがあると思います。 まさにパニックや風評被害を防ぐためにもPCR検査や追跡調査、これを増やして、皆さんに正確な情報を提供する必要があると思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。
特に感染経路の追跡調査ができていないというふうに聞いております。これは、先ほどもお話ありましたけれども、クラスターが追えなくなる、つまり感染者の集団をフォローできなくなり、感染の爆発を起こすというふうに言われています。 保健所の人員、具体的に増やしていくということは考えていらっしゃいますでしょうか。
是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 マスクの問題についてお伺いをします。 市中にはとにかくマスクがありません。私の地元の豊島区の巣鴨地蔵通り商店街で、昨日の朝、うちのスタッフが調査をしましたところ、もう開店前に既に行列ができておりまして、七店舗調べましたところ、数枚入りが少しあるとか、二十セット、六十セットと、少しずつは出てきたようなんですけれども、開店と同時に並ばないと売り切れてしまうと、並んだ方も買えないというような状態です。 厚労省、経産省、総務省でマスク班というのができているというふうにお伺いしておりますが、どんな仕事をこのマスク班されているんでしょうか。
都道府県で取りまとめをしていただいて、国があっせんしていると聞いていますが、そのシステムはうまくいっていますでしょうか。
緊急放出などで医療機関には渡っているようですが、小さな医院ですとか鍼灸や整体といったような患者さんに触れる職業ですとか、学校、学童、高齢者施設などではまだまだ不足しているようですが、この取りまとめでこうした施設、漏れのないように配慮するよう都道府県に要請いただけませんでしょうか。
このマスクなんですけれども、無料で配布をしていらっしゃるんでしょうか。
昨日のことなんですが、私の知人の保育園の経営者から聞いた話ですけれども、首都圏のある市ですけれども、行政の方から優先的に買えるのでと言われて買おうと思ったんだけれども、一枚百円というお話を自治体の方からされたと。 使い捨てのマスクで一枚百円ですのでちょっと高いんじゃないかなと思うんですが、その辺り、御認識いかがでしょうか。
中国にいる知人の、スタッフの知人の話なんですけれども、中国でもマスクが少しずつ買えるようにはなってきたと。ただ、一枚七十円ぐらいやはりするそうで、ちょっと高いような状況が続いているというようなお話がありますので、たくさんのマスク、やはりこういった場所では必要だと思いますので、できるだけ安価なものが供給できるようにしていただきたいというふうにお願いをしたいというふうに思います。 文科大臣にお伺いしますが、学校の通知の問題、マスクを装着を指導とありましたけれども、こういった状況の中でなかなかマスク着けられない児童生徒いらっしゃると思いますが、いかがでしょうか。
緊急避難的に手に入らない状況で自作というのもありかと思いますけれども、材料の確保ですとか個々の御家庭の事情などもあると思います。本来であれば、通常のマスクを国としてしっかりと確保して、供給体制の整備というのが国の責務だというふうに思いますが、その辺り、きめの細かい対応が必要だと思いますが、いかがですか。
是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、入管の問題についてお伺いをいたしたいというふうに思います。入管問題について、前回に引き続きましてお伺いします。 日本人の妻がいらっしゃる四十代のクルド人で難民申請中の方、デニズさんが二月の二十一日に牛久市の入管の施設内で自殺未遂をしたお話をお話をしました。前回の委員会です。救急車で運ばれた後、施設に戻ったんですけれども、懲罰房と呼ばれる独房に入れられました。睡眠薬を通常の量の四倍与えられ、意識がもうろうとする中、計六回、自殺未遂をその後しました。彼は薬の影響で自殺未遂をしたこと自体すら覚えていないというふうにおっしゃっています。 大臣は前回、被収容者の人権に配慮して適切に行う
大臣、この答弁された中で、指示を同日に出したというお話ありましたけれども、この答弁された日以降も、この方、実は四回も更に自殺未遂を起こしております。合計十回の自殺未遂です。 長期収容によって多くの被収容者の皆さん、健康上、人権上、危険な状態です。こうした長期収容をやめるべきだと思いますが、いかがですか。
全く認識が違うと思います。 多くの収容者の皆さん、長期収容者の皆さん、帰らないのではなくて、帰れない人たちです。大臣、こうした帰れない人たち、様々な迫害を受けるなどの理由で帰れない人、これ、いつまで収容するおつもりなんでしょうか。例えば、ウイグルなど明らかに難民と分かる人、認定されるのにも二年、三年というふうに掛かります。 森大臣、こうした人たちに速やかに難民認定など在留許可を出していくべきではないでしょうか。担当職員、これ足りないのであれば増やすべきだとも思います。
今、専門部会のお話ありましたけれども、この専門部会の中では、仮放免をされた方、この方がもし何らかの事情で出頭してこなかった場合、これには刑事罰を科そうという、そういう議論まで行われているというふうに思いますが、この刑事罰を科すということ、全く方向性が違うと思いますが、大臣、いかがお考えでしょうか。
今日は、実は大臣に聞いていただきたいんですけれども、この予算委員会の傍聴席、あちらに、先ほど私が、自殺未遂を十回繰り返してしまったというような、日本人の妻がいらっしゃるクルド人の難民であることを申請しているデニズさんが今傍聴席にいらっしゃっています。白いVネックのシャツを着まして黒いジャケットを着られている左側の方ですけれども、このデニズさん、おとといお会いしました。仮放免がおととい出ました。これは一定評価をしたいと思いますけれども、愛する奥さんとともに普通の生活を送りたいだけというふうに涙を流しておられました。彼は、私は犯罪者でもテロリストでもない、私に必要なのはたくさんの睡眠薬ではなく奥さんだと、奥さんと一緒にいることが一番の薬
おととい仮放免が行われたわけですけれども、奥さんの、日本人ですよ、日本人の奥さんの携帯には多くの着信がありました。お仕事中で着信には出られなかったわけですけれども、余りにいろんな多くの方からの着信があったために、奥様は、てっきり旦那が、デニズさんが死んだんだというふうに、死んだ連絡だというふうに思ったということで、膝ががくがく震えて、もう涙が出てきた、しかし、もうこれは覚悟を決めて聞こうということで折り返しの電話をしたところ、実は仮放免になったということで、そういう知らせだったということで、本当に旦那がもう死んだんだというふうに思っていた。 同じ日本人がこういう目に遭っている。これはまさに人権の問題ではないでしょうか。
大臣は先ほど、いろいろな声に耳を傾けるというふうにおっしゃっております。そういった意味では、被収容者のデニズさん、是非会ってお話をしていただきたいと思いますが、そういう機会設けていただけますか。
いや、大臣のお気持ちで会おうと思えば会えるわけですから、事務方と相談する必要はないと思います。是非、お会いしていただきたいと思いますが、いかがですか。
もちろん、入管の職員の皆さんからお話を聞くことも大切だと思いますけれども、一方、中に入られて、どういった処遇を受けているのか、それ両方しっかり聞くことが大切だと思いますが、検討をするというふうに言っていただきましたけれども、これは前向きに検討するということでよろしいですか。
別に個別に一人で会ってくれと言っているわけではないですから、もうたくさんの収容者の皆さん、仮放免されておりますので、きちんとヒアリングをするということが大切だというふうに思いますが、そういった、複数の方たちとお会いをする、そういったことであれば問題ないんじゃないですか。