であれば、是非、これは当然、学術会議の皆さん、会いたいと思いますよ、いろんな話をしたいと思います。ですから、しっかりこの法案について、出向いていって、お話を聞いて、その後、しっかりまた改めてここで審議をするということが必要だと思います。 そしてまた、この委員会でも是非、学術会議の皆さんにお会いをして、訪ねていって、車で十分で行けるわけですから、十分、十五分で行ける、乃木坂近いですよ。ですから、是非、委員会でも視察、お願いしたいと思います。
であれば、是非、これは当然、学術会議の皆さん、会いたいと思いますよ、いろんな話をしたいと思います。ですから、しっかりこの法案について、出向いていって、お話を聞いて、その後、しっかりまた改めてここで審議をするということが必要だと思います。 そしてまた、この委員会でも是非、学術会議の皆さんにお会いをして、訪ねていって、車で十分で行けるわけですから、十分、十五分で行ける、乃木坂近いですよ。ですから、是非、委員会でも視察、お願いしたいと思います。
そして、次行きます。 任命拒否の理由ですけれども、端的に六名の任命拒否の理由を教えてください。総合的、俯瞰的な活動を確保する観点ですとか、手続は既に終了しているという答弁では納得ができません。しっかりとした理由を教えてください。具体的に教えてください。
全く今までと同じ答弁です。 この学術会議の問題、この任命拒否というものが非常に大きなウエートを占めている。ここが出発点、あるいはもっと前ですけれども、一連の流れで、この学術会議の六名の方の任命拒否というものが非常に重要なポジションを占めているわけです。 そして、六名の任命拒否をされた方の何人かが、昨日、国会の前で座込みをされていました。大臣、この座込みまでしなければならないという、この学術会議のメンバーですよ、若い方ではありません、経験を積んでこられて、その学界、学界で実績を積まれ、尊敬のまなざしで見られている方たちが地べたに座り込んでこの法案に抗している。このことに対して、大臣の感想を求めます。
いや、全く説明になっていませんし、敬意を払っていないと思いますよ。地べたに座り込んでこれに抗議をしているということに対して、大臣の気持ちが全く伝わってまいりません。 この六名の方、全員文系です。法学者三名、政治学者一名、宗教学者一名、歴史学者一名。これ、何で全員文系なんですか。
そこが分からないと、この法案、審査すらできないというふうに思います。 これ、二〇一七年に日本学術会議が、軍事的安全保障研究に関する声明、ここが出発点なんじゃないですか。これに政府は気分を害して、気に食わない委員は任命しなくてもいいように検討させた。これ、安倍政権ですよ。安倍政権の言わば亡霊と我々は今こうやって対峙をしているとも言えます。 六名のうち、法学者の、法学の分野に三名、安全保障関連法、特定秘密保護法などに反対してきた方たちです。これにまさに理由があるんじゃないですか、大臣。
このままでは審議ができないと本当に思います。 政府解釈の変更についてですけれども、八三年答弁、政府が行うのは形式的な任命にすぎないと中曽根総理がおっしゃっています。中曽根総理ですよ。我々から見ればというか、私から見れば、中曽根総理というのはかなり保守的な政権だったというふうに思いますけれども、この保守的な政権が、政府が行うのは形式的な任命にすぎないというふうに述べている。ここから政府解釈変わっていないというんですよ。そんなばかなことありますか。これ、信じられないですね。こんなばかなことありますか、大臣。
やはりこの日本学術会議法案を、日本学術会議法案をしっかり審議をしてほしいということであれば、まず大臣がやるべきことは、この六名の任命拒否、これに関してしっかりと過ちを認めて、総理が改めてこの六名の方しっかりと任命をして、そして謝罪をすると、そこからスタートするべきだと思いますけれども、大臣、いかがですか。
それしか答弁できないんですか。終了したと思いますじゃなくて、今これは現在進行形でこの問題続いているわけですよ。国民の重大な関心事じゃないですか。大臣は、国民の重大な関心事であるということはお認めになりますか。
いろんな御発言ではなくて、国民が重大な懸念を持ってこのことに関して関心を持っている、重大な関心事であるということをお認めになりますか。
全く認めようとしません。法案をもう通したいという思いがあるんでしょう。安倍政権によるこれ学術会議潰しですよ、はっきり言って。ですから、私は、石破内閣においてこの安倍政権のたくらみというものに、ある意味手を貸さなくてもいいと思うんですよ。 ですから、大臣は、もうこれはやめてくれと、この法案は違うんだと、民主主義を破壊する、教育を破壊するものなんだと、もうやめましょうと言ったらいかがですか。
全く理解ができません。今、よしという声が上がりましたけど、全く理解ができないですよ。まさに政府による学術会議の統制、支配、これが目的であるというふうに私は強く申し上げたいと思います。 そして、黒塗りの問題について伺いたいと思います。 この黒塗りの部分、大臣、御覧になりましたか。
今、見ているというふうにお話しになりましたか。見ているのであれば、中身を説明してください。
この問題、憲政史上、政府の法解釈について文書に黒塗りをしたというのは初めてのことであるという、その認識はありますか。
光石会長にお越しをいただきました。心から敬意を表したいというふうに思います。 会長は、この黒塗りの部分というのは御覧になっているんでしょうか。
今黒塗りの部分御覧になりましたかという質問に対して御答弁いただけたんですけれども、説明を受けたというようなお話だったかと思うんですが、そのものずばりといいますか、今私の手元にもありますけれども、こういった形で黒塗りになっていると。この黒塗りの部分のところを御覧になっているのかということに関しては、御覧になっていないということでよろしいでしょうか。
御覧になっていないということだというふうに思います。 大臣、これ、会長にはしっかり見ていただくべきじゃないでしょうか。
いや、説明じゃなくて、ここの部分をしっかり見せて説明をしたんですか、じゃ。
いや、会長がいて、事務局がいるんでしょう。会長がいて、事務局、もう昨日聞きましたよ。事務局というのは会長をお支えする立場なんですよ。事務局が何で会長に見せないんですか。おかしいでしょう。
いやいや、皆さんちょっと考えてくださいよ。組織がありました、会長がいます、事務局があります。事務局というのは会長をお支えする立場に、ちょっと聞いてくださいよ。ちょっと後ろの役所の皆さん、ちょっと下がってもらえませんか。 大臣、いいですか。聞いてください。 組織がありますよね。組織があって、会長がいる、トップですよ、みんなで選んだ、互選して選んだトップがいる。そして、事務局が、事務方がいる。事務方のトップが事務局長で、お支えする立場だというふうに昨日私は聞きました。一般的に考えてもそうですよ。お支えする立場の事務局が何で会長に見せないんですか。 じゃ、逆に言えば、会長が見せてくれというふうに言えば事務局はお見せする、よろし
その考え方に基づけば、会長であろうとも事務局長が見せないと言ったら見せない、そういう立て付けになっているんですか。