騒音に対するそういう面の対策ということにつきますと、まだ具体的にあがっておりませんが、たとえば羽田の飛行場の深夜発着を制限するというようなこと、あるいはまた、学校とか病院等に対する騒音防止に関しまして、何らかの補償をして、防音装置をしていく、こういうふうな対策を考えております。
騒音に対するそういう面の対策ということにつきますと、まだ具体的にあがっておりませんが、たとえば羽田の飛行場の深夜発着を制限するというようなこと、あるいはまた、学校とか病院等に対する騒音防止に関しまして、何らかの補償をして、防音装置をしていく、こういうふうな対策を考えております。
お答えいたします。 空港の問題につきましては、他の同僚大臣からも御答弁がございましたように、まだどこにどうしてできるかということを私ども実は十分承知いたしておりません。いまお述べになったところが候補地の一つであるというふうに聞いておる程度でございまして、もちろんいま加瀬議員がお述べになりましたように、具体化してまいりますれば、そういう問題は十分研究いたしまして、また十分な対策を講ずるということは当然のことと考えておりますが、この段階といたしましては、まだ十分な連絡と申しましょうか、そういう話し合いを聞いておりませんので、これ以上ちょっとお答えしかねます。
騒音の公害であることはこれはもう加瀬さんのおっしゃるとおり私もそういうふうに考えております。それからいま申されましたようなこと、先ほど答弁したとおりでございまして、なるほどそれは予定をされている土地から調査するのはこれはもちろんけっこうでございますが、いままだその段階までいっていないのではないか、こういうふうに考えております。
まあこの安全性の検討なくして位置をきめるかどうかということのように伺ったのでございますが、政府として飛行場をつくるということでございますれば、これはもう閣内あげてそれぞれ持ち腸持ち場で施設をする、また、騒音の防止をやるということは当然のことでございますから、これはそういうことがもっと具体化してまいりますれば連絡があると思います。その際に十分手落ちのないようにいたしたい、こう考えております。
お答えいたします。どうも加瀬さんの、何か一つの仮定でお話しになっておられるように承るのです。考え方といたしましては、そういう考え方で善処いたしたい、こう思っております。
産炭地における子供の教育その他保育について厚生省といたしましてどういう施設を考えているか、こういうようなお尋ねでございましたが、ただいまのところ、厚生省といたしましては、いまお述べになりましたような深刻な事情等を考慮いたしまして、適当な方策をひとつ考えていきたいと検討中でございます。
先ほど来のお尋ねを承っておりますと、有沢調査団から何か出てくるようにも聞いておりますが、もしそういうものが出てまいりますれば、十分ひとつ考慮いたしたいと、こう考えます。
お答えいたします。 ただいまのお尋ねの御要旨は、保育所等について農村にもっとふやせ、あたたかい気持ちで人つくりの基礎を打ち立てろ、こういう全体の行き方になっております。御承知のように、保育所はだいぶ農村に設置されておりますが、農繁期等のことを考えますと、まだまだ行き渡っていないというのが実情であると考えております。これらの数をふやす問題、それからまた、保育所を通じまして児童の教育、あるいはまた給食その他等によって体力を向上する、あるいは保健、いろいろ保育所の使命というものを十分生かしまして、農村子弟の基礎づくりをいたしたいと、かように考えております。 なお、いまお述べになりました農村全体についての福利厚生施設の強化とか、国の
ただいま申し述べた中で、大体厚生行政は御承知のように、幅も広く、奥行きも深いことでございまして、これが一つのきめ手だというようなものではなかろうかと、こう考えております。いま申し上げた諸点につきまして十分努力してまいりたいと、かように考えております。
御指摘になりました保母等の待遇改善の問題は、もう長年の懸案でございまして、これが解決いたしませんと、保育所の増設どころか、既存の保育所も、設備は残って人はいないというおそれなしとしないという私は認識のもとに立ちまして、十分努力いたしまして、この有効な運営をいたしたい、かように考えております。
ただいま貧乏人は保育所で金持ちは幼稚園だというようなことばであるように承りましたが、私はこの点、八木委員といささか所感を異にいたしております。ということは、保育所は御承知のように、その使命が夫婦の勤労態勢等を確立したい、幼児からある時期までのお子さんをお預かりして、教育もし、保育もし、保健、給食、あるいは睡眠、その他保育所として必要な仕事を受け持っているわけでございます。幼稚園は、学校教育法によりまして、三歳以上のお子さんに限って、しかも、これは昼間四時間程度でございますが、そういう時間をもって教育していこうということでございまして、これは私は目的が違っておるのだと、こう思っております。 そこで、保育所に、いま申し上げました低所
物価の上昇につきまして、この影響が、特に低所得階層が受ける打撃が強いのでございまして、この点について十分配慮するようにということでございますが、もとよりこれは当然のことでございまして、できるだけそのような考えを持っております。特に今回の米の値上げにつきましてお尋ねでございましたが、米の値上げにつきましては、お説もございましたように、低所得階層の基準改定による増額、それから妊産婦、乳幼児に対するミルクの供給も、来年度考えております。また、児童手当と福祉年金も増額いたしたい。それからまた、福祉施設に入所しております方々の処遇改善もいたしたい、こういうふうに考えておるのであります。 なおもう一つ、年金をスライド制にしたらどうかというお
ただいま例示されましたこと、実は昨日市川さんの質問がこういう要旨だということをお聞きいたしまして初めて承知したようなわけでありまして、その事実のあるなしというふうなことについての調査が、したがいまして、手が回っておりません。しかし、いまお述べになりましたようなことがもしあるようであるとしますならば、そういうようなお考えをお持ちになること、私は当然だと思っております。十分調査いたしまして、ことに現職の官吏が疑われるような行動があるといたしますならば、それぞれ注意なり処分なり考えたいと思います。
ただいま市川さんがお述べになりましたようなこと、私もこれ初耳でございまして、また、いま提示された資料も承知いたしておりません。お貸ししてくださるそうでございますから、十分ひとつ見てみたいと思っております。 なお、在官当時と退官のあととは、また私の監督があるかないかという問題にも関係いたします。いずれにいたしましても、そういうような疑いと申しましょうか、御心配をかけていることは、はなはだ遺憾にたえません。
健康保険財政が非常に赤字であるということ、これはずさんであるか、何かそういう狂うような重大な原因がどこにあるかというお尋ねでございますが、健康保険財政がいまお尋ねございましたように、巨額の赤字になっていることは事実でございます。いろいろ原因を調べてまいっておりますが、これはいろいろ事情があるようでございますが、その中の大きな点を一つ申し上げますと、どらも薬の使用が非常に増加しておる。あるいはまた薬の単価が上がったものを、いわゆる高いものを使っているということ、そういうようなところが基本的なものではなかろうか、こう考えております。保険財政の立て直しを考えておりまして、詳細に調査中でございますので、ここで原因を、どこがはっきりしているか
健康保険財政の急激な悪化に伴いまして、抜本的な財政の立て直しをいたしたい、こういうような考えをもちまして、いまいろいろの案を考えつつある実情でございます。高野委員からお述べになりましたようなことも、一つの案の中に予想されまして考慮していることも事実でございます。しかし、まだ来年度の問題でございまして、いずれ予算折衝になるわけでございます。考え方といたしましては、私も高野委員のおっしゃる気持ちはよく承知いたしておりますので、できるだけ被保険者の負担のかからないようにして、しかも社会保険の実効をあげていくということに重点を置いて考えたいと思いますが、何しろ保険制度そのものについても再検討したほうがいいんじゃないかというようなまた議論がご
お答えいたします。 北海道の冷害につきましていろいろ例をおあげになりまして、非常に災害の程度が激甚であって困窮している。そこで、国民健康保険の掛け金の軽減、あるいは一部分担金の軽減等において考えていると思うがということでございます。これはもとより私どもといたしまして、今年度におきましては、いまお話もございましたように、知事を督励いたしまして、十分の八までは減免をして、そして財政交付金でそれを埋めていく、こういう一応の考え方を持っておりますが、その減免も、だいぶ程度がひどいようでございますから、普通のワクよりも減免の度合いを上げていきたい、こういうような考えを持っております。 それからまた、十分の二についても非常に困難ではない
お答えいたします。 前回の、たとえば伊勢湾台風等におきましても、大体十分の八の減免で、十分の二はまかなっておったようでございます。そこで、北海道の今度の冷害につきましても、大体十分の八までいったならばいくのじゃなかろうか。ことにいまその十分の八の内容も、程度を個々の場合に引き上げて見ていきたい、こう思っております。 そこで、いまお話のございました十分の二でやっていけないというような場合には見るか、こういうふうに伺ったのでございますが、これはそのときにひとつ御相談いたしたい、こう考えております。
お答え申し上げます。 保険財政が近年とみに悪化してまいっていることは、もう御承知のとおりでございます。この立て直しをやる、どうしてどういうふうにやるかということが問題でございまして、ただいまのところは標準報酬の改定とか、あるいは保険料の増徴、また国庫負担の投入、それからいまお述べになりました被保険者の一部負担の改正等のことも一つの案件としていま検討を加えておる際でございまして、そういうように御承知願いたいと思います。 それから第二のお尋ねでございますが、現在医療の近代化と保険の充実のために調査会を置くかということでございますが、これはただいま社会保険制度及び医療制度に関する審議会としての社会保険審議会、それから中央社会保険医
お答え申し上げます。 第一点の九・五%についてのことでございますが、これは中医協の審議を経て実施したい、こう考えております。 それから第二点の九・五というのは歯科医については非常に金属材料その他が値上がりしているから、その範囲内でやるのか、範囲外にするのかというふうに承りましたが、これはその範囲内で見ていく、こういう考え方でございます。 それからその次、乳幼児に対する診療は、その特殊性にかんがみて何か点数を増加する必要があるんじゃないかというお尋ねのように承りましたが、これは昭和三十六年と思いましたが、その改定で、たしか五点ほど追加いたしております。いまお説のような議論のあることは十分承知いたしておりますが、これも将来中