ただいまもお答え申し上げておりますように、これはケース、ケースによっていろいろの指導の方法が出て参ると考えております。それぞれのケースに従いまして業者が共存共栄してともに栄えて参るという考えのもとに指導をしていく、また、指定の必要があれば、先ほど来いろいろ御質問ございましたように、公正取引委員会と十分な連絡をとって、そうしてその協議の上で、いわゆる同意の上で処していく、こういう考えでございます。
ただいまもお答え申し上げておりますように、これはケース、ケースによっていろいろの指導の方法が出て参ると考えております。それぞれのケースに従いまして業者が共存共栄してともに栄えて参るという考えのもとに指導をしていく、また、指定の必要があれば、先ほど来いろいろ御質問ございましたように、公正取引委員会と十分な連絡をとって、そうしてその協議の上で、いわゆる同意の上で処していく、こういう考えでございます。
お説のごとく、私も全く同感で、さように考えております。
この法案が、ただいま提案になっております修正の通過をみました場合において、どういうふうに考えるかというお尋ねだと思いまするが、政府といたしましては、ただいまお尋ねがございましたように、できるだけ一つ早くいたしたい、二年以内でそういうことをやりたいと、こういうふうに考えております。
本案に対する修正の動議が出ております。これに対する政府の意向としましては、賛成いたすことを明確にいたしまして、政府の態度を明らかにいたします。
政府といたしましては、ただいま上程になっておりまするこの法案に対する修正の各項に対しまして同意である、賛成するということを明らかにいたす、こういうことを申上げておきます。
昨日来、この法案につきまして、いろいろ御意見がございましたが、特に政府部内の意見を統一してくるように、こういう要請でございまして、政府側におきましては、合同審査の休憩を要請いたしまして、そうして昨夜、関係大臣に官房長官また、大蔵大臣等集まりまして、党の首脳部も参画いたしまして、政府といたしましては、衆議院通過の案で御審議をお進め願いたいと、こういうふうにきめたのでございますが、今朝私が岸総理を外相官邸にお尋ねいたしまして、その結果を御報告いたしましたとき、官房長官に連絡をとりまして、これを持ち回り閣議に一つ正規の手続をとる、こういうようなことになりまして、ただいま田中副長官から、その持ち回りが進められておるような事情でございます。従
お答えいたします。 第一点の政府の正規の閣議が、持ち回りにあるにせよ、どうもおくれているのではないかということでございまして、なお、それに加えて非常に返事がおくれたというおしかりでございましたが、これはおくれておりますことは今おっしゃる通りであります。これは大へん恐縮いたしております。きのうの委員会の御要請では、政府が衆議院において意見を述べる機会がどうもなかったようだ。前内閣でございますか、その際述べた意見をそのままとりますと内容が違ってくるものだから、新たに一つ政府部内の意見を述べるという処置をしろ、こういうふうに私どもきのう承わったような気がいたしまして、そこで関係閣僚その他の閣僚と御相談いたしまして、政府といたしましては
ただいま委員長から持ち回り閣議の進行状態はどうか、こういうお尋ねでございましたが、閣議は前例によりますと、主管大臣が了承し、さらに、財政担当の大蔵大臣も了承し、それから総理も了承いたしますと、もうそのまま政府部内においてはまとまった、それぞれ担当大臣の意見を尊重いたしまして、そうして内閣一体ではございまするが、形式的には、それは一人二人旅行等ございますれば、間に合わない場合もあろうかと思いまするが、大体あげて一任してある。こういうことになっておりますので、先ほど来だいぶ時間もたっておりますし、それから国会の最後の日でございますから、各大臣院内におられますので、大体今ごろはもうサインが完了しているだろう、こういうふうに私、これは時間的
もう完了していると私は考えております。
この環境衛生の今御審議を願っておる法案につきまして、もう一度閣議を経なければならないと思うがどうかというお尋ねのように伺ったのでございますが、私といたしましては、この法案はすでに衆議院を通過しておるのみならず、この法案類似のと申しましょうか、法案が、すでに政府の意見を述べる機会があって、そうしてそれが土台となってこの法案に変ったと、こういうようないきさつから考えまして、あらためて政府の意見を述べるというような必要はない、こういうふうに私は考えております。
先ほど来のお尋ねでございますが、少し私のお答え申し上げましたことが言葉が足らなかったかと思いまするので、あらためてお答え申し上げます。 この御審議を願っておる環境衛生法案が閣議の同意を得なかったようであるから、あらためて閣議の意見を聞いたらどうかと、こういうような御趣旨でございますですね。そこで、これはこの法案そのものについて政府といたしまして、閣議で審議をしなかったことは御指摘の通りでございますが、この法案が議員提案として提案される際に、党におきまして十分政府の担当方面と連絡があって、そしてその際それぞれ(「それは党の問題じゃないか。答弁にならんよ、そんなことは」と呼ぶ者あり)この前の法案の際に、政府の同意を得ておる。そこで、
私が先ほど申し上げました意味は、議員提案の法律については予算に関係ある分だけ閣議に諮る必要があるのだと、まあこういう意味でございまして、その内容すべてについて閣議に諮るというようなことにはなっておらないのだという前提に立って、予算関係においては、この前、政府が同意を与えたのと異なっておらない、かように承知いたしておりますので、今度は事務的にもそういうふうな打ち合せがあって閣議に諮ることをしなかったと、こういうように私は承知しているという意味で申し上げたのであります。 それからもう一つは、衆議院で、衆議院と申しましょうか、私どもの与党の例を申し上げるのでございますが、与党がいろいろ法案をお出しになる、また、政府の出す法案についても
ただいま農林大臣からもお答えがございましたように、衆議院を通過後いろいろと問題が提供されておるようでございますので、農林大臣と私の話し合いを申し上げますと、この法案が審議が済みまして法律となる際におきましては、さような場合におきましては、十分両省間においてこの施行に最善の努力をいたしまして、いろいろな心配されるような点のないように一つ努力して参りたい、こういうようなことを申し合せておるような次第でございますので、この機会でございますので、申し上げておきます。
お答えいたします。政令できめる予定であった、前の法律から考えるとそういうことになっているんだが、今度は議員立法で、政令できめようとしたことを法案の中に織り込んだ、これはむしろ政令できめるより法律できめるということの方が必要だとすれば、それが国民の権利義務に関することでございますから私は妥当じゃないか、こういうふうに考えております。あるいは法律から政令に委任するというならそれも一つの行き方と考えております。どういうふうにするかはこれは立法者の意思によってきまっていくわけでございまして、衆議院の多数の方々がこういう立法例をとられたことは必ずしもどうこうという議論にはならぬと思います。そこで、まあ問題は今の何か、言うならば権限争いがあった
この法案が提案になりました事情を詳しく私は承知しておらないものでございますから、どの程度厚生省の役人が今お尋ねになられたようなことを関係しておったか、私は十分承知いたしておりませんが、しかし、御承知のように、これが議員提案でございまして、立法府が提案されるについて作業のお手伝いはしただろうと私も想像できます。そこで、作業のお手伝いをして、すぐ処分するというようなことは、これはむしろ立法府に対して礼を欠くことじゃないかと私は考えております。衆議院におけるこの立法の事情は十分私は承知いたしておりませんが、とにかく与野党が一致しておやりになっただろうと思います。与野党の共同提案なんです。しかも、満場一致で通っておるのでございますから、与野
いろいろ御意見がございましたのでございますが、御承知のように、議員立法の際は主務官庁もお手伝いいたしておりますが、大体その院の法制局が参加しておりまして、そして法律的なことはその院の法制局が責任をとっておられることは、これはもう御承知のことと考えております。いろいろな資料を出すとか、また、それに参画するということは、従来の例でございまするが、立法の権限の問題等につきましては、衆議院の法制局が参加されまして、十分それに意見を述べられておると、こういうふうに私は伺っております。従いまして、今のお手伝いしたから処分しなければならない、ことに先般の争議の例をお引きになって、それとこれとを比較されておりまするが、私はそれとこれとは違っておるの
ただいま八木委員のお尋ねになりました日雇い労働者の給付の増額の問題につきましては、私もいろいろ八木委員から御指摘もございましたように全く同意見でございまして、この実現を早急にはかりたい、できれば本年度からいたしたい、実はこういうようなかたい決意をもちまして財政当局と十分な交渉をして参ったのでございますが、両者のいろいろ折衝の過程におきまして相当今年度準備が要るじゃないか、いきなりやるということがむずかしいというような事務的な見通しでございまして、それならば三十二年度においては十分これらの見通しを立てろ、十分な検討を加えましてそして三十三年度からは実施いたしたい、こういうような実はいきさつに相なっておりまして、今八木委員からもっと急速
ただいま八木委員の要望につきましては全く私どももその考えでありますが、先ほどお答え申し上げた通りでございますので、最善の努力をいたしまして来年度には必ず実現いたしたい、こういう考えでございます。なおこの準備の段階がどの程度かということにつきましては、高田政府委員からお答えさせるようにいたしたいと思います。
十分努力いたしたいと考えております。
日雇い労務者の健康保険の疾病手当その他今お述べになられました手当の支給の増額の問題については、私は今八木委員の述べられたような趣旨で考えております。そこでこれはできるだけ早く実施いたしたい、こういうことで折衝をいたして参っていることは御承知の通りでございますが、先ほど述べたような事情で一年になったということでございまして、今現にいろいろ作業をしておるのでございますから、近い将来において補正予算でこの問題が取り上げられるような時期が参りますれば、私どもちゅうちょせずそういう機会を選びたい、こう考えております。しかしこれは仮定のことでございますので、また厚生省の関係だけで補正予算というわけにも参らないと思いますが、もしそういう機会がない