お諮りいたします。本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 —————————————
この際お諮りいたします。鉱害賠償及び鉱害復旧制度に関する問題調査のため、来たる六月一日、参考人の出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 なお、参考人の選定等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 —————————————
この際佐竹君に発言を許します。佐竹新市君。
ただいまの佐竹君の発言につきましては、いずれ理事会を開いて御相談いたすことにいたしたいと思います。 本日はこの程度にとどめます。次会は明三十日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会
これより会議を開きます。 機械工業振興臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。 まず本法案について御出席の参考人各位より意見を伺うことにいたします。御出席の参考人は、日本工作機械工業会顧問早坂力君、日本鋳物工業会副会長高月春之助君、日本バルブ工業会会長石田謙一郎君、以上三名の方々であります。 この際、一言参考人各位にごあいさつ申し上げます。本日は御多用中にもかかわらず本委員会に御出席下さいまして、厚くお礼を申し上げます。申すまでもなく、本法案は重要産業の一つである機械工業の合理化を推進し、設備の近代化、生産技術の向上、能率の増進等をはからんとするものでありますが、戦後立ちおくれたわが国機械産業の将来に重要なる意義を有する
次に高月参考人。
次に石田参考人。
この際お諮りいたします。当初本案については、本日御出席の三君のほか、日本機械工業連合会副会長井村荒喜君の御出席を願うことになっておりましたが、本委員会の都合により、その日時を変更いたしましたので、出席で逆なくなりましたので、参考のため、その意見を文書として取りまとめられたものを委員長の手元まで届けられております。参考のためこれを会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 以上で各参考の御意見は一通り伺ったのでありますが、参考人に対する質疑の通告がありますので、これを許します。なお質疑はできるだけ簡潔にお願いいたします。小平久雄君。
この際参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本日は、御多用中にもかかわらず、本案審査のため長時間にわたり貴重な御意見の御開陳をいただきまして、厚くお礼を申し上げます。どうも大へんありがとうございました。 —————————————
次に、去る四月十六日参議院より送付され、本委員会に付託されました日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 —————————————
本案は参議院において修正されておりますので、この際委員長から念のため参議院の修正部分について概略申し上げておきたいと存じます。 参議院のおもなる修正点は、附則第五項及び第六項の八幡、富士製鉄の発行する社債並びに開銀からの両者に対する貸付金についての一般担保制度の適用期間に関するものでありますが、現行法によれば本年八月五日までに期間が終了することになるのを、改正案では当分の間適用できるよう改正しようとするものであります。参議院修正では、これを二カ年間延長しようとするものであります。 まず、本法案について、御出席の参考人各位より御意見を伺うことにいたします。 御出席の参考人は、経済団体連合会事務局長堀越頂二君、東洋大学教授、
次に水島参考人にお願いいたします。
それでは参考人に対する質疑の通告がありますので、これを許します。多賀谷真稔君。
この際堀越、水島両参考人にごあいさつを申し上げます。本日は御多用中のところ長時間にわたり本案審査のため貴重な御意見の御開陳をいただき厚くお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。 —————————————
再び機械工業振興臨時措置法案を議題とし、政府に対する質疑を継続いたします。質疑の通告がありますので順次これを許します。加藤溝二君。
この際午後二時まで休憩いたします。 午後一時八分休憩 ————◇————— 午後三時十一分開議