御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこの程度にとどめ、次会は明二十六日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会 ————◇—————
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこの程度にとどめ、次会は明二十六日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました百貨店法案について、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最近、わが国の経済は一般的に正常化して参りましたが、小売業における販売競争はますます激化の方向をたどり、ことに、広大な店舗と巨大な資本を擁する百貨店業者の競争は、小売業全般の過当競争を誘発するとともに、中小商業者の事業活動を圧迫して、わが国商業全般の正常な発達をはばむことにもなりかねない状況であります。従って、百貨店業者の事業活動の拡大を無制限に放置するときは、中小商業者は事業活動の機会を確保することがますます困難となるおそれがありますので、百貨店業の新規開業、百貨店業者の店舗の新設及び拡張等に関し規制を設け、その事業活動に
次は田中武夫君。
了承いたしました。
これより会議を開きます。 本日は、まず下請代金支払遅延等防止法案について、御出席の参考人各位より意見を伺うことにいたします。 この際、委員諸君にお諮りいたしますが、本日参考人として出席されることになっておりました方々のうち、日産自動車株式会社経理部長石原俊君は都合により出席できず、同社常務取締役大館愛雄君が出席したい旨の申し出がありました。また三菱日本重工業株式会社横浜造船所から資材部長河合邦雄君に参考意見を求むることになっておりましたが、都合により同造船所副所長御厨虎男君より参考意見を述べたいとの申し出がありますので、この際それぞれ参考人を変更し、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日は本法施行の際直接その適用を受けることになっている親事業者及び下請事業者並びに本法案に特に関心を持っておられる下請事業会社関係の労働組合の方々にそれぞれ御出席を願ったのでありますが、御出席の参考人は三菱日本重工業株式会社横浜造船所副所長御厨虎男君、日産自動車株式会社常務取締役大館愛雄君、株式会社太田鉄工所社長太田義雄君、株式会社共栄特殊鋳工所社長山中武夫君、全国金属労働組合書記長滝貞雄君、以上五名の方々であります。 この際委員長より参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず、本委員会に御出席下さいまして、厚くお礼を申し上げます。申すまでもなく本法案は親事
次に大館参考人にお願いをいたします。
それでは御厨、大館両参考人に対する質疑の通告がありますので、これを許します。田中武夫君。
この際松平君の質疑に対し、特に三菱日本重工業株式会社横浜造船所資材部長河合邦雄君より参考人として答弁を求めることにいたしたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは河合参考人。
永井君。
御厨、河合、大館、三参考人には、御多忙中のところ長時間にわたり種々意見を述べていただきまして、まことにありがとうございました。それではどうぞお引き取り下さい。太田参考人は万やむを得ない所用のため退席いたしましたので、御了承願います。 それでは次に山中参考人にお願いいたします。
次に滝参考人にお願いいたします。
以上各参考人に対する質疑を許します。質疑の通告がありますからこれを許します。小、平久雄君。
次は多賀谷真稔君。
この際参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多用中のところ、長時間にわたり、本案審査のため貴重なる御意見の御開陳をいただき、厚くお礼を申し上げます。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて。 引き続き、下請代金支払遅延等防止法案を議題とし、審査を進めます。質疑に入ります。質疑の通告がありますから順次これを許します。田中武夫君。
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。理事会の申し合せにより、外貨予算に関して調査を進めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 外貨予算に関して調査を進めます。まず政府より説明を求めます。石橋通商産業大臣。
次に板垣政府委員よりの補足説明を求めます。板垣通商局長。