ただいま永井君及び佐竹君からの御発言もございました。当委員会におきましては、理事会において、予算関係の法案を先議しよう、そのために百貨店法案のごときはその次にしよう、こういうことに相なっておることは、ただいまお述べになった通りでございます。院外におけるいろいろの発言について委員長にお尋ねあるいは御要望があったようでありますが、これは委員長として全然関知いたまないことでありますので、さよう御了承願いたいと思います。 質疑を継続いたします。質疑の通告があります。順次これを許します。山口丈太郎君。
ただいま永井君及び佐竹君からの御発言もございました。当委員会におきましては、理事会において、予算関係の法案を先議しよう、そのために百貨店法案のごときはその次にしよう、こういうことに相なっておることは、ただいまお述べになった通りでございます。院外におけるいろいろの発言について委員長にお尋ねあるいは御要望があったようでありますが、これは委員長として全然関知いたまないことでありますので、さよう御了承願いたいと思います。 質疑を継続いたします。質疑の通告があります。順次これを許します。山口丈太郎君。
ちょっと加藤君に申し上げますが、愛知用水は議題外ですから……。
他に御質疑はありませんか。−質疑なしと認めます。これにて質疑は終局いたしました。引き続き本案を討論に付します。討論の通告がありますので順次これを許します。小笠公韶君。
次は山口丈太郎君。
これにて討論は終局いたしました。 工業用水法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 ただいま山口丈太郎君より本案に対する附帯決議案が提出されました。まず提出者より趣旨の説明を求めます。山口丈太郎君。
それでは山口丈太郎君。提出の附帯決議案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって本案には山口丈太郎君御提案の通り附帯決議を付することに決しました。 この際川野通商産業政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。川野通商産業政務次官。
お諮りいたします。本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。午後二時から再開いたします。 午後零時四十五分休憩 ————◇————— 午後二時三十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 中小企業振興資金助成法案を議題とし、審査を進めます。 この際中小企業庁長官より本案について補足説明をいたしたいとの申出があります。これを許します。佐久政府委員。
本案に関する質疑はあと回しといたします。 —————————————
この際理事会の申し合せにより、石油資源開発に関する問題について調査を進めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 それでは石油資源開発に関する問題について調査を進めます。質疑に入ります。質疑の通告がありますのでこれを許します。佐々木良作君。
次は伊藤卯四郎君。
お答えいたします。政府側に問い合せましたところ、明後三十日には多分登院できるだろう、こういう様子だそうであります。
これにて理事会の申し合せによる石油資源開発に関する質疑は終了いたしました。 本日はこの程度にとどめます。 次会は明後三十日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後四時四十八分散会 ————◇—————
ただいま議題となりました離島振興法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のごとく、離島振興法は、離島の後進性を除去するとともに、島民生活の向上をはかり、国民経済と文化の発展に寄与せしめることを目的として、昭和二十八年七月から施行されましたが、本事業の進展に伴いまして、離島民の日常生活の改善措置にさらに一歩を進め、簡易水道について特別の助成を行う必要が生じたのであります。すなわち、離島には一般に適当な自然水源が乏しいため、簡易水道を布設する必要が強いのでありますが、その工事費は本土に比べて割高であり、かつ、離島の経済力がきわめて低いため、布設がなかなか困難であります。そ
これより会議を開きます。 前会に引き続き、通商産業の基本施策に関して調査を進めます。バナナ等の輸入問題に関する質疑を継続いたします。この際、市会に引き続き東京者中央卸売市場業務部長石井孝義君を参考人といたしまして、同君に適宜質疑を行うことにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお、本問題について出席されております政府委員は、川野通商産業政務次官、岩武官房長、樋詰通商局次長、安田農林経済局長、西村法制局第三部長、以上であります。 それでは質疑を継続いたします。多賀谷真稔君。