次に、同じく去る二月二十四日本委員会に付託されました内閣提出にかかる百貨店法案を議題とし、審査に入ります。その趣旨の説明を求めます。石橋通商産業大臣。
次に、同じく去る二月二十四日本委員会に付託されました内閣提出にかかる百貨店法案を議題とし、審査に入ります。その趣旨の説明を求めます。石橋通商産業大臣。
次に昨二日本委員会に付託されました繊維工業設備臨時措置法案を議題とし審査に入ります。 まずその趣旨の説明を求めます。石橋通商産業大臣。
この際、首藤新八委員より議事進行について発言を求められておりますので、これを許します。首藤新八君。
ただいまの首藤委員の御提案に関して質疑の通告があります。これを許します。多賀谷真稔君。
委員長よりお答え申し上げます。ただいまの永井君のお尋ねにつきましては、委員長といたしましては、委員会で御審議になった議案でございますので、委員長はこれを、たとえば動議であれば動議を採決する。それが、委員長の任務であって、この内容についてとかくの意見を申し述べることは委員長の任務でないように存じます。
永井君のただいまの御質疑にお答え申し上げます。委員長といたしましては、議題外にわたるものにつきまして、あるいはまた議題外につきましては、もとより御注意申し上げ、また阻止もいたさなければなりませんが、ただいまの首藤君の動議は議題と考えておりますので、これはどうしても取り上げなければならない。そこでこれを取り上げて意見をまとめました結果を建設委員会に申し入れる。本件に関する限りは審議権は建設委員会でございまして、当委員会といたしましては、合同審議をした結果についての意見を委員会として取りまとめて申し送る、こういう段階でございまして、永井委員から委員長に対して大へん友情をお示しになられて、この点についてはまことに感謝いたしますが、委員長と
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは速記を始めて下さい。
お諮りいたします。東北興業株式会社法の一部を改正する法律案について、本委員会の意見として首藤君の提案せられました事項の次に、さらに小笠君の提案せられました第二項を加えて、これを建設委員会に申し入れるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。
暫時休憩いたします。 午後一時六分休憩 ————◇————— 午後二時三十二分開議
休憩前に引き続き会議を、開きます。 この際お諮りいたします。総会燃料対策及び地下資源開発に関する小委員長より石油資源開発株式会社及び石炭鉱業製備事業団の事業運営状況等の調査のため、次回の小委員会において当該会社及び事業団の役員からそれぞれ説明を聴取いたしたいので、参考人の出頭を求められたい旨の申し出があります。小委員長の申し出の通り参考人の出頭を求むることとし、参考人の選定につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 前会に引き続き通商産業大臣、経済企画庁長官及び公正取引委員会、委員長の主管事項の説明に関する質疑を継続いたします。質疑の通告があります。順次これを許します。中崎敏君。
次は加藤清二君。
理事会の申し合せによる時間が参りましたので、これにて石橋通商産業大臣、高碕経済企画庁長官、横田公正取引委員会委員長の産業経済一般に関する説明に対する質疑を終了することにし、なお個々の調査事件につきましては、理事会にお諮りした上で、必要に応じ質疑をいたすことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十七分散会
ちょっと速記をとめて……。 〔速記中止〕
速記を始めて。ただいま鈴木委員より東北船渠の問題につきまして両県知事を呼ぶようにという御要望がございましたが、これは後刻理事会を開いて御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。 次は佐々木良作君。
では速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて。
次は首藤新八君。