お諮りいたします。ただいまの笹本一雄君御発言の通り、外資導入等に関し決議するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
お諮りいたします。ただいまの笹本一雄君御発言の通り、外資導入等に関し決議するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。さよう決定いたします。 なお本件の参考送付先等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければさよう決定いたします。 この際石橋通商産業大臣より発言を求められておりますので、これを許します。
本日は日中貿易に関する諸問題についても調査を進めたいのでありますが、参議院より砂利採取法案が後刻送付されることが予想されておりますので、それまで休憩することにいたします。 暫時休憩いたします。 午後一時二十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕
ただいま議題となりました、内閣提出、鉱業法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 原子力の開発は、世界各国において、その平和利用についての研究が推められ、すでに実験、研究の段階か二実用の段階に進みつつあり、これは新たな産業革命を招来するものである)いわれておりますことは、すでに御承知の通りであります。国会におきましても、去る十二月十四日原子力基本法案並びに原子力委員会設置法案が衆議院を通過し、わが国の原子力利用もようやく緒につこうといたしております。政府の原子力利用の構想によりますと、当初三年間は実験用の原子炉の輸入及びその築造に重点を置くように計画され、それに必要な濃縮
これより会議を開きます。 鉱業法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。質疑の通告があります。順次これを許します。田中武夫君。
次は八木昇君。
八木君にちょっと御相談しますが、通産大臣は参議院の関係がありますから、大臣に関係ある部分をお進め願いたいと思います。
ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 鉱業法の一部を改正する法律案については他に御質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
御質疑もないようでありますので、これにて質疑は終了いたすことにいたします。 引き続き本案を討論に付するのでありますが、討論の通告がありませんので、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 鉱業法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
起立総員。よって本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。本案に関する委員会報告書につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。
次に、前回の委員会におきまして答弁が留保されました繊維に関する問題について小室説明員より発言を求められておりますので、この際これを許します。
次に請願審査小委員会設置の件についてお諮りいたします。ただいままでに本委員会に付託になりました請願は二十四件でありますが、この際請願審査のため、請願審査小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって請願審査小委員会を設置することに決しました。 なお小委員の数並びに小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。さよう決定いたします。 それでは委員の数を七名とし、小委員に 小笠 公韶君 鹿野 彦吉君 小平 久雄君 笹本 一雄君 長谷川四郎君 永井勝次郎君 中崎 敏君 を、小委員長に鹿野彦吉君を指名いたします。 本日の会議はこの程度にとどめます。次会は明十六日午前十時半より開会することにいたします。 これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 繊維、アルミニウム及びミシン工業に関する諸問題について、調査を進めます。質疑の通告がありますから順次これを許します。片島君。
次は小笠公韶君。