他に御質疑はありませんか。——別に御質疑もないようでありますから本案に対する質疑は終了いたします。 この際お諮りいたします。本案に対する質疑応答を聞いておりますと、多数委員の諸君におれましては、本案を一部修正をしたいというような御意向のように拜聽いたしております。この際委員長におきまして試案を作成し、適当な機会に御協議したい。こういうようなとりはからいをいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ど者あり〕
他に御質疑はありませんか。——別に御質疑もないようでありますから本案に対する質疑は終了いたします。 この際お諮りいたします。本案に対する質疑応答を聞いておりますと、多数委員の諸君におれましては、本案を一部修正をしたいというような御意向のように拜聽いたしております。この際委員長におきまして試案を作成し、適当な機会に御協議したい。こういうようなとりはからいをいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ど者あり〕
御異議なしと認めます。それではさようにすることに決します。 —————————————
次に帝国石油株式会社法を廃止する法律案を議題として審査を進めます。質疑を継続いたします。
これより通商産業委員会を開会いたします。 前会に引続き私が委員長の職務を行います。まず小型自動車競走法案を議題として審査を進めます。質疑に入ります。小金委員。
次は今澄勇君。
この際委員長から一言所見を述べておきます。ただいま上程されております議案は、小型自動車競走法案であります。今澄君から金属鉱山のストの質問がありましたが、これは先般同僚議員の高橋君から当時緊急質問として、政府に問われたのでありまして、当時政府におきましては、その答弁する材料がなかつたというようなことに相なつておりましたので、緊急質問の継続というようなことにして、委員長限りで処理したらよいだろうというようなことで扱つたのでございますが、ただいまも申し上げました通り、議案は小型自動車競走法案でありますので、この議案から逸脱しないように、質疑をいたしていただきたいと思います。次は高橋清治郎君に許します。
次は風早八十二君。
これより通商産業委員会を開会いたします。 ただいまより去る二月二十八日、三月八日及び三月九日にそれぞれ本委員会に付託せられました内閣提出の、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案、輸出信用保険法案、不正競争防止法の一部を改正する法律案及び栗山長次郎君外四十一名提出の小型自動車競走法案を順次議題として、提案理由の説明を求めます。 まず中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案について、政府の説明を求めます。 —————————————
次に輸出信用保険法案について政府の説明を求めます。 —————————————
次に不正競争防止法の一部を改正する法律案について政府の説明を求めます。 ————————————— —————————————
次に小型自動車競走法案に対して提出者の説明を求めます。栗山長次郎君。 昭和二十五年三月一日提出(衆法第五号)通商産業委員会付託 ————————————— 小型自動車競走法案 右の議案を提出する。 昭和二十五年三月一日 提出者 栗山長次郎 有田 二郎 江崎 真澄 大野 伴睦 神田 博 小金 義照 佐藤 榮作 澁谷雄太郎 周東 英雄 高橋 英吉 中島 守利 永井 要造 根本龍太郎 廣川 弘禪 星島 二郎 村上 勇 渡邊 良夫 足鹿 覺 井上 良二 猪俣 浩三
これにて各案の提出理由の説明は終りました。 —————————————
この際高橋清治郎君より発言を求められております。事緊急を要する御質問であるとのことでありますから、これをお許しいたします。高橋清治郎君。
風早君に休憩してもらつて、次は門脇勝太郎君
澁谷君の発言に対してお答えいたします。ただいま澁谷君から、委員会の審議時間、各党の関係等につきましてお述べになられたようでありますが、委員長もまことに同感でございます。今日までさような、何といいますか、円満を基礎にいたしましてやつて参つたのでありますが、お述べになられたようなことが高じて参りますならば、理事会等に諮りまして、適当な方法を講じたいと思います。お答え申しておきます。次は門脇君。
次は今澄勇君。
この際連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。本日の理事会において決定いたしたのでありますが、まず第一に、目下地方行政委員会において調査中の地方税制に関する件は、近く立法措置の講ぜられんといたしておりまする地方税制改革についての事前調査でありますが、その中には附加価値税、鉱区税、固定資産税、電気ガス税、鉱産税等、通商産業上に重大な影響を与えるものがありまするので、本委員会といたしましては、通商産業行政に関する国政調査の面から、本件に関して、地方行政委員と連合審査会を開会することとして、その申入れを行うこと、第二に、目下法務委員会において審査中の矯正保護作業の運営及び利用に関する法律案は、受刑者の作業の根本基準を定めるととも
御異議なしと認めます。それぞれ連合審査会を開会することとし、その申入れを行うことと決定いたします。 なお、両連合審査会開会の日時は、当該委員長と協議の上、追つて公報をもつてお知らせいたします。 本日はこの程度にとどめまして、次回は来る十四日午後一時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後四時一分散会
これより通商産業委員会を開会いたします。 前会に引続き私が委員長の職務を行います。 この際委員諸君より発言を求められておりますが、今澄君より議事進行についての発言がありますので、今澄君。
次は門脇勝太郎君。