次に陳情書の審査に移ります。この際、陳情書の日程追加をいたしたいと思います。すなわち、昨十九、本委員会に送付せられました中小企業等協同組合法案に関する陳情書外三件(京都府与謝郡宮津町字木町七百八十九番地宮津信用組合長矢野藤右衛門外三名)(第五二八号)及び重要木工工業振興対策に関する陳情書(静岡県知事小林武治)(第五三八号)を日程に追加いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に陳情書の審査に移ります。この際、陳情書の日程追加をいたしたいと思います。すなわち、昨十九、本委員会に送付せられました中小企業等協同組合法案に関する陳情書外三件(京都府与謝郡宮津町字木町七百八十九番地宮津信用組合長矢野藤右衛門外三名)(第五二八号)及び重要木工工業振興対策に関する陳情書(静岡県知事小林武治)(第五三八号)を日程に追加いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。日程追加に決します。この際、陳情書の取扱いについてお諮りいたします。今会期に本委員会に送付せられました陳情書は、本日の日程及び日程追加の通り三十七件でありまして、すでに時間もありませんから、ただいまの請願審査の方法に準じて、陳情書全部を一括議題として、本委員会の態度を決したいと思いますが、この取扱いに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。ただいまより陳情書日程全部を一括議題として、本委員会の態度を決します。
ただいまの村上君の御意見に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてそのように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十五分散会
これより商工委員会を開きます。 前会に引続き私が委員長の職務を行います。ただいまより中小企業等協同組合法案、及び中小企業等協同組合法施行法案を一括議題として審査を進めます。この際門脇委員より提出せられました両案に対する修正案について説明を求めます。門脇勝太郎君。
引続き両政府原案並びに両修正案を一括議題として討論に入ります。討論は通告によつてこれを許します。門脇勝太朗君。
今澄勇君
次は橋本金一君。
次はに川上良一君。
次は永井要造君。
次は河野金昇君。
これにて討論は終局いたしました。 引続き採決を行います。この際採決の順序について念のため一貫申し上げておきます。まず最初に、中小企業等協同組合法案に対する修正案について採決し、次に政府原案について、採決し、次に中小企業等協同組合法施行法案に対する修正案につて採決し、次に政府原案について採決を行います。 それでは中小企業等協同組合法案に対する修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本修正案は可決いたしました。 次に、ただいま決定いたしました修正部分を除く政府原案について採決いたします。賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて政府原案は修正案のごとく修正議決いたしました。 次に中小企業等協同組合法施行法案に対する修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本修正案は可決いたしました。次にたただいま決定いたしました修正部分を除く政府原案について採決いたします。賛成の諸君の起立を求を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて政府原案は修正案の通り修正議決いたしました。次に両案の委員会報告書く作成の件についてお諮りいたします。これは先例によりまして委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。委員長に御一任をいただいたものと決します。 —————————————
次に閉会中の審査に関する件についてお諮りいたします。本委員会が議長の承認を得て、今会期中に実施して参りました商工行政に関する國政調査は、関係各方面より意見を聴取し、資料を要求し、鋭意調査を完結するために努力して参つたのでありますが、なおこれが調査の完璧を期するためには、閉会中に委員を派遣し、奥地に各方面を視察し、名地の実情に触れるとともに、正しく民意をこの調査の結論に反映せしめる必要があるとの見地よりいたしまして、昨日の懇談会におきまして一應御協議を願つたのでありますが、この閉会中の委員派遣につきましては、國会法第四十七條の既定によりますと、委員会は会期中に限り付託された事件を審査するのが原則でありまして、議院の議決で特に付託された
他に御異議はありませんか。——別に御意見もないようでありますが、ただいま申し上げました件について、議長に閉会中審査の申出をするに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕