それでは大臣に対する質問として、川上委員から要望がありますから、川上君に許したいと思います。川上君。
それでは大臣に対する質問として、川上委員から要望がありますから、川上君に許したいと思います。川上君。
ほかに御質疑はありませんか。――御質疑がないようでありまするから質疑を打切りたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
御異議なしと認めます。それでは質疑はこれにて打切ることにいたします。次に速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。暫時休憩いたします。 午後一時一分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
ただいま議題となりました工業標準化法案について、本委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、適正かつ合理的な工業標準の制定及び普及により工業標準化を促進することによつて鉱工業品の品質の改善、生産能率の増進、取引の單純公正化及び使用消費の合理化をはかり、あわせて公共の福祉の増進に寄與することを目的とするものでありまして、本法の内容は、日本工業標準調査会を設け、工業標準の制定、日本工業規格の表示、檢査及び聽聞を行うことを規定したものであります。 本案は、五月六月参議院に提出され、同日予備調査のために当委員会に付託、五月七日政府より提案理由の説明を聽取いたしたのであります。次いで五月十二日、参議院送付案として本
これより商工委員会を開きます。 前会に引続き私が委員長の職務を行います。まず委員の異動について御報告いたします。去る十四日中村寅太君が委員を辞任せられ、衛藤速君が新たにに委員になられました。以上御報告いたしておきます。 次に理事追加選任の件についてお諮りいたします。去る十三日の議院運営委員会におきまして、図書館運営意委員会並びに委員四十五人以上の委員会を除く各委員会の理事の員数をそれぞれ二人増加し、これを民主自由党及び新政治協議会に各一名ずつ割当てることに決定し、一昨日の常任委員長会議におきましても、理事の追加選任方とりはからいに対して協議をいたしたのでありますが、本委員会における理事の員数を二人増加することとし、ただちにそ
御異議なしと認めます。それではただちに理事二名の追加選任を行うことといたします。 次に選任の方法についてお諮りいたします。これは先例によりまして委員長において御指名を申し上げたいと思いますが、この取扱いに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それで小金義照君。河野金昇君を理事に指名いたします。 —————————————
ただいまより中小企業等協同組合法案及び中小企業等協同組合法施行法案を一括議題として審査を進めます。この際本案に関して御報告いたすことがあります。一昨日の大薮委員会の決議によりまして、本案に関しまして大蔵委員長より委員長にあてて次の要望事項の申入れがありました。これを朗読いたします。 要望事項 大蔵委員長 商工委員長殿 一、中小企業等協同組合法案より、保險協同組合及び信用協同組合に関する條項を削除すること 一、同施工法案中より市街地信用組合法廃止に関する條項を削除すること なおこの要望事項の取扱いにつきましては、本案の取扱い方とともに後日御協議いたしたいと思いますが、これに御異議はありませ
御異議なしと認めます。そのように取扱いいたします。
次に配炭公團法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。本案につきましては前会に質疑を終了いたしておりますから、この際本案の取扱い方について暫時懇談をいたしたいと思いますから、休憩いたします。 午前十一時九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
休憩前に引続き会議を開きます。 内閣提出参議院送付にかかる工業標準化法案を議題とし審議に入ります。ただいまより討論に入ります。討論は通告順によつて、これを許します。小金義照君。
今澄勇君。
橋本金一君。
川上貫一君。
永井要造君。
これにて討論は終局いたしました。引続き採決をいたします。本案に贊成の諸君の起立を求めます。 〔贊成者起立〕
起立多数。よつて本案は可決せられました。 この際本案の委員会報告書作成の件についてお諮りいたします。これは先例によりまして、委員長に御一任願いたいと思いますが、街異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。委員長に御一任をいただいたものと決しました。 —————————————
次に配炭公團法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。本案につきましては昨日事務的な質疑を終り、商工大臣に対する質疑のみが留保されておりますから、ただいまより商工大臣に対する質疑を行います。小金義照君。