休憩前の引続き会議を開きます。 鉱山保安法案を議題として審議を進めます。この際聽濤君より議事進行に関して緊急の発言を求められております。これを許します。聽濤君。
休憩前の引続き会議を開きます。 鉱山保安法案を議題として審議を進めます。この際聽濤君より議事進行に関して緊急の発言を求められております。これを許します。聽濤君。
お答えいたしますが、委員会において委員長を解任するということは、國会法には認めておらないようであります。
委員長から一應弁明いたしておきます。午前中の質疑打切りに関連いたしまして、聽濤君から委員長を不信任するという動議の御提出でございましたが、御承知のように委員会は、私の考えをもつていたしまするならば、順調に質疑が行われておつたと考えております。ところが聽濤委員及び川上委員の本法案に関する御質疑が、麻生一家の問題にからみまして、本法案と縁の遠い御質問をしばしば繰返されておつた。ことに商工大臣初め政府委員側から、さような事実がないということをしばしば答弁されておるにかかわらず、これを納得できない。まさにこれは意見の相違であり、証拠の相違であつたはずであります。それを執拗に述べられたので、同僚委員から質疑の打切りが出たのでありまして、委員長
いろいろ御議論がございましたようですが、お諮りいたします。委員長に対する不信任の動議、また信任の動議と相異なつた動議が出ておりますが、從來の慣例によりますれば、かくのごとき場合には信任の動議を先決することに相なつておりますので、委員長といたしましては、その先例に基きまして委員長信任の動議を採決いたしたいと思います。 〔「委員長自身が採決することはだめだ」と呼ぶ者あり〕 〔神田委員長代理退席、村山委員長代理着席〕
委員長は圧倒的多数をもつて信任をされました。 —————————————
それでは休憩前に質疑打切りの動議が可決されておりますから、ただいまより本案を議題として討論に付します。討論は通告によつてこれを付します。討論は通告によつてこれを許します。小金義照君。
次に今澄勇君。
次は橋本金一。
次は聽濤克巳君。
次は田中伊三次君。
次に河野金昇君。
これにて討論は終局いたしました。 引続き採決を行います。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 次に衆議院規則第八十六條による本案の委員会報告書の件についてお諮りいたします。これは先例によりまして、委員長に御一任を願いたいと思いますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。委員長は御一任願つたものと決します。 —————————————
次に臨時鉄くず資源回收法案を議題として、審査を進めます。質疑を行います。
ほかに質問はございませんか。
他に御質疑はありませんか。——御発言もないようでございますので、質疑はこれにて終了いたします。 本日はこの程度にとどめ、明十二日は午前十時より開会いたすことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
これにより商工委員会を開会いたします。前会に引き続き私が委員長の職務を行います。 まずこの機会に先日の今澄委員の御発言に関し御報告申し上げます。前月三十日の本委員会において、今澄委員より、二十七日夜石炭協会に対し「参考人の件はとりやめた」という電報を院内郵便局から打つておる。その結果協会は、二十三日朝常盤炭田や、宇部炭鉱に電話をかけて「これこれの電報が来ておるから、きようはあなた方は行くに及ばない」という連絡をとつた事実がう。電報発信者は大蔵委員会ということになつておるが、同委員会はそういうような石炭業者に縁がないにかかわらず、大蔵委員会の名で打つておる。国会の権威に関してまことに許すべからざることであるから、いかなる目的で何人
それでは石炭に関する件を議題として調査を進めます。 本日は、至る七日の本委員会の決議によりまして、本日出席を求めておきました参考人の方々より、石炭価格の問題について御意見を承ることといたします。なお参考人の数は十四名のところ、中小炭鉱側より衆議院議員田中彰治君が発言されるとのことであり、需要者側より運輸省資材局石炭課長堀口大八君が発言されるとのことでありましから、御了承を願います。なおその他参考人の氏名はお手元に配布いたしました名簿の通りであります。 なおこの際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。御承知の方もあろうかとは存じますが、本委員会は目下法律案の審査のほかに、商工行政に関する事項について、國政に関する調査を実
次は炭鉱労働組合執行委員一條與作君