澁谷さん、委員会をつくるのではなく、当委員会として事情を聞こう、こういうことですから……
澁谷さん、委員会をつくるのではなく、当委員会として事情を聞こう、こういうことですから……
けつこうであります。ではお諮りいたします。ただいま門脇君、今澄君の述べられました趣旨についてお諮りいたしましたところ、聽濤君から労働者の代表も加えるように、また澁谷君から消費者の代表も加えて、そうして單價決定の最善を期するようにという御趣旨を述べられて御賛成のようでございましたが、両君の御提案は私委員長としても考えておりますが、今四君のお述べになりました趣旨をくみまして、さつそく懇談会を開く手配をすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは日時をお諮りいたします。五月十日午後一時からとし、人選顔ぶれ等は委員長におまかせを願いたいと思いますが…… 〔「異議事なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
承知いたしました。のちほど理事会を開きますから、人選の内定はひとつ皆さんにお諮りいたしまして御相談していただきましよう。
江田さん、懇談会でまたお述べ願います。政府委員は今いろいろの関係で、呼んではおりますが午後になるようでございます。いかがでございましようか、責任者がいないところでお述べになりますのもどうかと思いますので、午後一時半ごろから本会議になると思いますから、二時から当委員会を再開するということで、ここで暫時休憩いたしたいと思います。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 午後二時五十七分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 まずお諮りいたします。午前中の会議におきまして御了承を得ました石炭價格の問題について、関係者を招致して懇談会を開くという件につきまして、先刻理事会を開いて協議いたしましたところ、これは正式の委員会におきまして参考人として出席を求め、意見を聞くことに協議をととのつたのであります。なお参考人の数は十四名とし、その内訳は大炭鉱すなわち大手筋より北海道、九州各一名、計二名、中小炭鉱より北海道二名常磐二名、宇部一名、九州一名計六名、需要者側より大口小口各一名、計二名、労働組合側より四名、以上とし、発言時間は大炭鉱、中小炭鉱、需要者、労働組合各三十分以内とすることに決定いたした次第であります。なお日時は午前中
御異議なしと認めます。ただいま申し上げました理事会の決定通りとりはからいます。 —————————————
石炭價格に関する問題について質疑を継続いたします。御質疑はございませんか。
川上君よりただいまも重ねて御要求のありました、企業合理化による自立財産による見通し等に関する石炭廳の資料を委員会として要求したい。政府側においても委員会の要求であるならば出し得るという言明のようでありましたが、これを採用いたしまして委員会として資料を要求することを取扱うことに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは成規の手続にまりまして要求することにいたします。
先ほど來きようは石炭に関する調査をしたい、それが終りましたところで鉱山保安法案の審議をしたい、こういう予定に相なつておりまして、今のところさようにとりはからう考えは持つておりません。 —————————————
それでは御質疑がないようでございますので、鉱山保安法案の審議に入りたいと思います。
ちよつとお諮りいたします。商工大臣が差繰つて出られたわけでありますが、この際商工大臣に関する御質問をやつていただいて、他の諸君にひとつお讓りして、また継続するということにお願いしたいと思います。
大臣に対する御質疑を続けたいと思います。聽濤君。
お諮りいたします。大臣もあちらの方へ呼ばれているらしいですから、直接大臣に要求する事項はなるだけまとめて御質問願いたいと思います。
すでに提案理由も聞いておりますから、できるだけひとつ——なかなか大臣を引張つて來るといつても大臣は他の方もありますし、やつかいでありますから……
それは十分委員長も承知しておりますから、あなたに審議の協力をひとつお願いしようと思つております。
ひとつどうでしようか。鉱山保安法の議題に沿うように行きたいと思いますが——あなたの御意見は他の機会があろうと思いますから……
ほかに質疑はございませんか。——それではお諮りいたします。先刻聽濤君より発議のありました本案についての公聽会開会の件についてでございますが、十六日に終る予定に相なつておりますし、また公聽会を開くことはいろいろの手続きがございますから、ちよつと間に合いかねると思いますので、これは万やむを得ないように考えます。ちよつと速記をやめて…… 〔速記中止〕
速記を始めてください。それではただいまの件は理事会で御相談することにいたします。 —————————————