中条きよし君。
中条きよし君。
舟山康江君。
山添拓君。
木村英子君。
以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。 二巡目は、答弁を含めた時間がお一人五分以内となるように御協力をお願いいたします。 これより二巡目の質疑を行います。 質疑のある方は挙手を願います。 田中昌史君。
下野六太君。
舟山康江君。
田名部匡代君。
他に御発言もなければ、参考人に対する質疑はこの程度といたします。 私から一言だけ付言をさせていただきます。 先ほど伊藤参考人から御指摘のありました手話通訳に対する選挙時の実費弁償でございますけれども、改正になっておりまして、今は実費弁償できる状況になっておりまして、選挙人買収にはならないということになっておりますが、伊藤参考人におかれましては、我々が気付いていない別の課題があれば、逆に御指摘をまた教えていただければ、早急に公職選挙法の改正には取り組みたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 参考人の皆様に一言御礼申し上げます。 皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にあり
おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願いします。 最近、佐藤委員の後、僕、それを受けて質問するのが結構多いんですけど、今日もちょっとその続きを。 お答えになれないと思いますが、大臣、岸田総理から北朝鮮側にできるだけ早い時期に直接会いたいという打診をされたんですか、それとも、このことについては事実関係何とも答えようがないのか、どちらでしょうか。
いや、進めているのは分かりますが、相手が言っている岸田総理からできるだけ早い時期に直接会いたいとの打診があったということは事実かどうかと聞いているんです。
いやいや、普通差し控えるんですよ。そんなのメモ見なくても、差し控えるでしょう。差し控えるから、佐藤先生ね、打診したことを認めていないんだから遺憾と言いようがないんですよ、遺憾と言った瞬間に打診したこと認めることになるから。だから、遺憾と言えないですよね、だって打診したかどうか認めていないんでしょう、大臣。
あのね、結果としては、こういう議論が外交防衛委員会や世の中に出ていることが相手に思うつぼなんですよ。相手に利用されたんですよ。だから、この打診をしたかどうかについては明言できないと思います。ただ、そこの打診をしたかどうかは、我々詰めても答えられないと思いますが、そこの部分の詰めが最終的に相手側との関係でいうと甘いので、十分にこうやって利用されることになると。 この議論していること自身が、まあ相手に思うつぼだなと思って非常に残念に思っているので、これ以上私は言いませんが、佐藤先生との間でこういう議論がされること自身が非常に残念に思うし、遺憾に思います。もう少ししっかりやってほしいなと。小泉訪朝のときは一切表出ていませんからね。何も
ありがとうございます。 明確に答えていただいたので、とてもそれはよかったなと思います。 また、今も言われましたけれども、多分入っていると思いますが、地方自治体の職員で在外公館の方もいらっしゃるし、それから、例えば国会、参議院、衆議院の職員の方で在外公館に派遣をされている方もいらっしゃいますし、医務官もいらっしゃいます。こういった方も同様の扱いということでよろしいでしょうか。
すごく細かくて済みません、公邸の料理人はどうなりますか。
基本的には公邸料理人は大使との関係が強いので、その関係の中でどういうふうに支払われるかは多分大使館との契約の話だと思いますので、そこはなるべく配慮いただければなというふうに思います。 それから、これはまあ大丈夫だと思うんですけど、現地採用の職員は当然、現地採用だから現地の外貨建てで払っておられると思いますが、現地採用の職員はどうなりますか。
ありがとうございます。 これで大体、在外公館で働かれている人に関してはカバーできたのではないかなと思います。 じゃ、今回の改正案が成立した場合ですけれども、どのように外貨に換算されるのか、お答えください。
丁寧にお答えいただいてありがとうございます。 お手元の委員の先生方にお配りしている資料の最初の紙でございますが、これが財務省告示の支出官レートでございまして、十八通貨でそれぞれの通貨当たりの円の換算値があって、これに応じて給料が換算されるということだというふうに理解をしております。 この十八種類はどういう根拠で選定されているのでしょうか。多分、他の通貨もいっぱいあると思うんですけれども、お答えいただけますか。
本当に丁寧にお答えいただいて、ありがとうございます。 この十八種類のうち、じゃ、全部が全部十八種類の通貨で支給されるのではなくて、聞き及ぶところによると九種類の通貨を使われるということですが、その九種類とその理由だけお答えいただけますか。
ありがとうございます。 途上国やそれぞれの国の通貨は細かいですし、レートもばらばらですし、例えばインフレ率の高いところとかたくさんあると思いますので、それぞれの在外公館のそれぞれの国の通貨に全部合わせてというのは多分余り合理的なことではないと思うので、この九種類で支払うことで何とか先ほどから出ている為替のリスクみたいなものを職員から守っていただくというのは、僕は一定合理的だというふうに思います。ですから、こういった形で今回の改正になったことを非常に僕は前向きに捉えていますので、ありがとうございます。 それで、これまでは、為替の変動のリスクは給料をもらっている職員が負っていたわけですよ。円でもらっていて、為替が例えば円安にぶれ