おはようございます。立憲の福山です。 時間がないので行きます。 今の小西委員のと同様の質問ですが、まず、木原大臣、あなたは、あなたの個人、それから政治団体、政党支部を含めて、派閥からのキックバック、還流等の流れがあったのかどうか、あなたの政治活動の範囲でお答えをいただきたいと思いますので、お答えいただけますでしょうか。若しくは、他の派閥でそういうことがあったのかどうなのか、認識があったかどうか、お答えください。
おはようございます。立憲の福山です。 時間がないので行きます。 今の小西委員のと同様の質問ですが、まず、木原大臣、あなたは、あなたの個人、それから政治団体、政党支部を含めて、派閥からのキックバック、還流等の流れがあったのかどうか、あなたの政治活動の範囲でお答えをいただきたいと思いますので、お答えいただけますでしょうか。若しくは、他の派閥でそういうことがあったのかどうなのか、認識があったかどうか、お答えください。
あなたは、今、防衛大臣でいるからこの場では答えられないと言われているわけですね。
これ、本当に審議拒否、答弁拒否だと思いますよ。こんなこと本当は許しちゃいけないですよ、委員長。自民党の理事も。これ、皆さんが野党だったら、こんなの許しますか、こんな答弁。 いいですか、木原大臣。この臨時国会でです、あなたは、佐世保での選挙演説の話を追及されて、撤回を要求されて、撤回をあなたはしませんでした。その理由はなぜか。あくまでも一議員としての党活動の一員としての演説の中で、自衛官と家族への敬意と感謝を申し上げたものでありますと。あなた、党の活動の一環だから撤回しないと、党の活動の話であなたは答弁しているじゃない。何でこの場合だけは答弁できないの。何で、このときに防衛大臣だったのに、あなたは答弁しているじゃない、党の活動の一
これ、答えたじゃない。 さっきの小西先生の時間どうするのよ、これ。これ駄目だよ、こんなの、委員長、認めたら。駄目だよ、こんなの認めたら。こんなの質問続けられないじゃない。これ理事会協議してもらわなきゃ。ちょっと一回休憩してよ、こんなの駄目だよ。佐藤さん、駄目だよ、こんなの。休憩、休憩。(発言する者あり)
上川大臣にお伺いします。 上川大臣は、派閥それぞれ、まあいろいろあると思いますが、キックバック等の政治資金の還流があったのかなかったのか、自らの派閥はいかがだったのか、御自身の政治団体も含めてお答えください。
委員長としてあの答弁を認めるということですか。
上川大臣の自身の政治活動の中でキックバックを受けたことがあるのかないのか、こういった認識があったのか、お答えください。
上川大臣はキックバックを受けたことがおありなのか、そういったことを派閥でやられているのか、そのことについて上川大臣の政治活動としてどうだったのか、お答えください。
非常に残念ですが、木原防衛大臣は自分の政治団体としてはそういったことを受けたことがないと明言をされました。上川大臣は明言はできなかった。 実は、昨日からの委員会も、各閣僚、政務官、それぞれ、もらっていない、やっていないという人と、そのことを拒否、答弁を拒否する人がいる。このことについても政府全体として統一されていないことに対して強く抗議したいと思いますし、この不誠実な答弁は、私はやっぱり国会で認めてはいけないと思います。 大事なこと、一個だけ聞きます。 屋久島沖のオスプレイが墜落した事故で、米軍は、調査の結果、オスプレイの世界に配備している全ての飛行を停止いたしました。日本政府側へこのことの連絡は、いつ、誰から、どこに、
いや、安全が確認されてから飛行してくれと言っているのは何度も聞いていますが、これ以上の要請をしないと五日に防衛大臣は言われて、飛行の停止という具体的なことは言っていないことは明らかな中で、アメリカはこの事故の重大性を鑑み、報道によれば、不具合が見付かったということで全世界に配備されているオスプレイの飛行停止を決めました。極めて残念。日本政府が飛行の停止を強く言っていなかったことについては本当に残念だと思いますし、これからこの不具合がどういったものかについて……
ちゃんと報告を受けるように強く要請したいと思います。 もう八人も命を失っている、このことについては重く受け止めてほしいと思います。それから、詳細を明らかにしないというのは非常に不誠実な対応だと思います。いつアメリカから報告が来たのか言えないというのは不誠実だと思います。 小西委員が質問した政治資金規正法第二十五条、二十六条、刑法の横領罪、詐欺罪と、それらの共同正犯や共犯の罪を犯していないかの事実認識について、質問を受けた外務省と防衛省政務三役が委員会に報告をすることを理事会で協議いただくように、委員長、お取り計らいよろしくお願いします。
終わります。
おはようございます。福山でございます。よろしくお願い申し上げます。 ちょっと今日いろいろ、外交、安全保障、課題が多いので、ちょっと駆け足で行きます。 まずは、岸田総理が中東に訪問されたことについては敬意を表したいと思います。COPにも出席されました。 ただ、残念ながら、イスラエルの大統領との会談で総理は、ガザとイスラエルの攻撃について、一時休戦をしていることを歓迎をして、このことの延長を望まれていたというふうに、そのことを表明されたと聞いておりますが、そのイスラエルの大統領との会談の直後にこの一時停止のディールが崩れた、そして攻撃が始まったということで、私は、一方的に岸田総理が軽視をされたとか、日本が軽視をされたとか、単
いやいや、外務大臣の御報告はそのとおりなんです。一時休止を要請をした、そのときに実はその一時休止が崩れたということなので、そこは残念ですねと申し上げているわけで、その結果、南部への地上侵攻が非常に大規模な攻撃がされていて、ずっと南部に避難をしているパレスチナの避難民、ガザの皆さんはもう逃げ場を失うわけですから、これから本当に無辜の市民、子供がまた被害に受ける可能性がありますので、私も一時休戦若しくは停戦を望みますけれども、より懸念が強くなっているということだけは申し上げたいと思います。 二点目、CPTPPに関しては我々も賛成ですし、御案内のように、我々の政権のときにTPPの議論が始まって、当時オバマ大統領からも強い要請があって、
結局、どこから交渉を始めるのかはさっぱり分かりませんでした。 じゃ、アメリカに要請しているのは分かりますけど、今参加を求めて要請をしてきている国はどこを優先順位にするのか全然見えなかったんですが、そこは全く見えない、今のところは白紙から始めるということですか、局長。
ごめんなさい、同じ答弁を二度繰り返すんだったら言わないでください、時間もったいないから。全く分からないんだから、それでは。 RCEPが発効して、アメリカがIPEFを提唱する中で、今アメリカに随時要請していると言われましたけれども、アメリカ大統領選挙です、トランプが出ています。それは、民主党内でもそれはなかなかTPPに戻るという話にはならないと思うので、そうすると他の参加要請国も含めてほったらかすということになるので、そこについてはまだ何も決まっていないようですが、難しい状況は、かじ取り難しいのは分かりますが、是非、このCPTPPの枠組みを広げることの積極的なスタンスだけは維持をしていただきたいと思います。 オスプレイの事故に
中止要請じゃないですよね。安全を確認してからやってくれと言っているわけですよね。 防衛大臣、あなたも実際に、この委員会の後ですよ、あなたが司令官に市ケ谷で会われたのは。そのときにあなたは中止要請を、飛行を一旦全部止めて、原因を究明してから、そのことを表にしてからやってくれと、一旦中止を、止めてくれと、飛行を止めてくれという言い方をしたのか、今の大和局長と同じ表現で言われたのか、どちらかはっきりしてください。
安全確認の要請ですよね、中止じゃないですよね。 事故後、オスプレイはどの程度離発着、飛行しているか、お答えください。
これが大臣の言われるアメリカと共有している中止要請、大臣や局長がこの委員会で中止要請をしたと言ったことに対してアメリカも共有をされていると言われている結果が今の回数ですか、大臣。
いやいや、安全確認していると言っているんでしょう、アメリカは。だから、日本の政府の要請どおりやっていると言っているんでしょう。だから、こんだけ飛んでいるんでしょう。 大臣、あなた、記者会見で、事故の後も飛行を続けるオスプレイについて何とおっしゃったんですか。私自身も懸念しているとおっしゃったんですよ。懸念しているのは国民ですよ。何言っているんですか。 原因究明の話もこの委員会で、この間、言われなかった。違うでしょう、安全確認は、これ事故したオスプレイもやっているんじゃないですか。みんな検査もメンテナンスも安全確認もやって、みんな飛行しているんじゃないんですか。それでも事故を起こして、火噴いたんでしょう。 アメリカ兵が、ま