では、それは委員会に提出をお願いいたします、後刻。
では、それは委員会に提出をお願いいたします、後刻。
ありがとうございます。 先ほど北村大臣にもお聞きしましたが、衛藤大臣、長年議員をされていて、このような事態について、桜を見る会、さっき総理を見る会とおっしゃいましたが、総理と桜を見る会、これ税金でやって、ここまで膨れ上がってこうなったことについてどう思われますか。
是非、それぞれ、お二人の大臣は大人物の大臣でいらっしゃいますから、はっきり見解を実はお聞きしたいというふうに思いました。是非また聞きたいというふうに思います。 人数が一万人から一万八千人、倍に膨れ上がったことは、やっぱり第二次安倍政権の物すごい私物化だというふうに思います。元々はそんな変には行われていなくて、やっぱり功労者を呼ぶ桜を見る会だったんですよ。それがここまで膨れ上がったというのは安倍政権の責任だというふうに思います。 では次に、ゲノム編集食品についてお聞きをいたします。 厚生労働省、十月一日からゲノム編集食品に関する事前相談と届出受付が始まっております。現在、事前相談件数は何件ですか。
全て国内企業ですか。
いや、おかしいですよ。ゲノム編集食品、初めて認めるわけでしょう。認めてやるわけでしょう。国民の命に関わることじゃないですか。 ゲノム編集食品の安全性を認めた国は日本が初めてと言ってよろしいですね、厚生労働省。
EUはまだ検討中で、アメリカは事実上ゴーサインでやっているわけですね。 ただ、重要なことは、政府がゲノム食品は安全だと言った国は日本が初めてということでよろしいですね。
経過は理解しています。 私の質問は、世界でゲノム編集食品は安全だというお墨付きを政府自らやったのは日本が初めてですねという質問です。
違うでしょう。ゲノム編集食品について認めるとやって、届け出なさいとやっているわけで、届出も任意なんですよ。 ゲノム編集食品が安全だと言った日本は世界で初めての政府ですよ。そういうふうにレクのときにも聞きました。だからこそ、今、任意ですよ、強制じゃないんですよ、任意の届出をさせて、任意で今審議中なんじゃないですか。世界で初めてですよ。EUはまだやらないと言っているのに、何で日本だけこんなに早くやるんですか。ゲノム編集食品解禁国として、世界中からゲノム編集食品やその添加物が日本に大量輸入されてしまうのではないですか。
今でもあるかもしれない。ゲノム編集食品、日本に入ってくるんじゃないですか。だって、届出任意ですよ。厚労省に届け出るの任意なんですよ。外国から輸入してくるでしょう。どうですか。
でも、届けなくても、任意ですから、罰則の規定も何もないんですよね。
配付資料にありますが、厚労省医薬・生活衛生局食品基準審査課が出したゲノム編集技術とその応用食品等の取扱いです。 左側の青い斜線部分、任意に届け出た場合のみ公表、表示義務ありと、右側のピンクの部分、安全性審査を受けた上で公表、表示義務というものがあります。 つまり、立て付けとしては、私は違うと思いますが、遺伝子組換え食品は安全審査を義務付け、そしてゲノム編集技術の中で全く、届出、公表だけでいいものと、いや、安全性審査が必要なものという分け方をしております。 この青とピンクの部分の峻別、これはちゃんとできるんでしょうか。
遺伝子組換え食品は、この安全性審査を義務付けていて、ゲノムのこのブルーの部分はしていないという立て付けです。しかし、事前の話でも、このピンクと青がどうやって区別するかというと、まだはっきりと決まっていない、今後、品目ごとに専門会などの場で専門家に確認してもらいながら基準を定めていきたいということですよね。そうだとすると、決まっていないじゃないですか。はいって今おっしゃいましたよね。
実は、このピンクとブルーの区分けがよく分からないんですね。これ全く違うものだけれども、この安全性審査義務付け表示違反の場合は二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金で、左のブルーは任意で届け出た場合のみ表示で、この区分けというのがこれから専門家が決めると。 この制度をスタートさせておきながら、これが余りはっきりしないということでよろしいでしょうか。
具体的監視体制は、地方自治体が各保健所において行うということでよろしいですか。
私は、地方自治体が各保健所においてこの峻別ができるのかどうか、簡単にそんな峻別ができるんだったら表示をちゃんとやるべきだというふうに思います。 本当にできるんでしょうか。見切り発車でやっているんではないですか。各保健所が、遺伝子組換えなのかゲノムなのか、というか、このタイプ2なのかどうか、この峻別は現場ではとても難しいんじゃないかというふうにも思います。 逆にお聞きを、というか、次に、消費者庁にお聞きをいたします。 届出は任意なんですよね。このゲノム編集食品、厚生労働省に対して届出、公表、そして消費者庁は、今回、まさにゲノム編集食品の表示については義務付けませんでした。お願いベースですね。こんなので、ゲノム編集食品、消費
様々周知といっても、任意でしょう。別に表示しなくても、罰則も何もないんですよ。お願いベースじゃないですか。 ということは、遺伝子組換え食品と違って、というか、遺伝子組換え食品もかなりルーズだとも言われていますが、ゲノム編集食品が十月一日以降食卓に、レストランに、自分の自宅の食卓に並んだとして、給食で使われたとして、それ分からないということじゃないですか。
厚生労働省に届け出るのも任意であれば、それを公表するのも任意ということですよね。任意なわけじゃないですか。つまり、それを表示しなかったからといって罰則の規定も何もないので、お願いベースなんですよ。そうしたら、事業者はやっぱり売りたいから表示しなくなると思います。 それから、やっぱり使用しても検出できないものは認めてはならないというのが食品安全規制の原則です。使用しても検出できないものを認めたら困るわけじゃないですか。 厚労省と消費者庁に来ていただきましたが、厚労省は、このタイプ2がブルーの場合とピンクの場合がある、一方、遺伝子組換え食品で、安全性審査の場合と単に届出、公表だけでよい場合があり、これからこの区分けを検討するが、
これ、検出ができるという説とできないという説があって、どんどん技術が進めばできるとあるんですね。ヨーロッパなど、まだこれはどうするかという判断途中であると。 日本が極めて問題なのは、まだ途中の技術であるにもかかわらず見切り発車して、厚生労働省が安全だと言い、届け出ろと言い、任意の届出だと言い、そして峻別すると言い、遺伝子組換え食品の側になければ、ゲノム編集食品でもこれは別に届出、公表だけでオーケー、それに乗っかって、消費者庁が表示に関してもお願いベースでやって、決して表示を義務付けないという問題なんですよ。これひどい話ですよ。日本の消費者一番ひどい目に遭いますよ、世界中からやってくるわけだから。 これを日本の厚生労働省と消費
立憲民主、国民民主、そして新緑風会・社会民主党の会派の福島みずほです。 私は、今日、眼鏡を禁止されている女性への連帯として、この質問のために眼鏡を掛けております。ちょっと外しますね。(発言する者あり)じゃ、眼鏡を掛けております。 職場で女性にだけ眼鏡禁止令を出しているところがあります。百貨店の受付、化粧品会社の美容部員、料亭、日本の航空会社の客室乗務員など、多くの企業が禁止しています。諸外国の、外国のエアラインは禁止をしていないんですね。 なぜ女性だけ眼鏡が禁止なのか。大臣、これどう思われますか。
趣旨に反するということですが、このことで、経済同友会の代表幹事は、これについてナンセンスだと言いました。しかし、これに続けて、私は眼鏡の女性が好きなのでと言いました。 大臣、これについてどう思われますか。