中間報告も出していないんですよ。 審査請求には書類出していますね。どういう中身ですか。
中間報告も出していないんですよ。 審査請求には書類出していますね。どういう中身ですか。
審査請求に政府、書面出しているじゃないですか。六万本のくいを打つ、大浦湾の半分をやらなくちゃいけない。すさまじい環境破壊ですよ。サンゴも移植しなければならない。六万本のくい打つんでしょう、打つ必要があるんでしょう。
改良工事が必要だといって、何で国会で説明しないんですか。六万本だったら何十年掛かるんですか。一日も早い普天間空港の返還なんて、ちゃんちゃらおかしいですよ。
国会に報告書を出してくれるように要求いたします。
何で国会で報告しないのか、理解ができません。変更申請もしないで土砂の投入、やめるべきだ、沖縄県知事と話すべきだということを強く要請します。 毎月勤労統計についてお聞きします。 二〇一五年十月十六日、経済財政諮問会議に麻生大臣はペーパーを提出されています。 この毎月勤労統計における麻生大臣の提案は何でしょうか。
大臣の発言で、サンプルの入替え時に変動があるというのがあります。また、遡及改定により下方修正だというのが……
ペーパーにあります。これを受けて、まさに毎月勤労統計と統計の在り方が変わったというふうに思います。まさに、麻生大臣発で役人がそれを考慮してやったと、経済財政諮問会議が発信である、発源地であるということを申し上げ、このことは更に追及していきます。 以上で終わります。
社民党の福島みずほです。 去年の十二月二十日の日に根本大臣は説明を受けたと思いますが、誰にどう具体的に説明されたか、改めて確認させてください。
だとすれば、大臣は明らかに追加給付が必要だということを理解すべきではないですか。
十二月の中旬に、例えば統計の人がこれはおかしいんじゃないかと、いろいろ意見言っています。単に全件調査をやっていなかった、五百人以上というだけではなくて、もう分かっているんですよ。大企業の五百人以上に関して三分の一しかやっていなかったのであれば、かつてにおいて、給付、賃金が低いじゃないですか。大臣は、そこでどんな影響があるのか、二十日以前に分かっているわけですから、事務方に言う、あるいは自分もその認識を持つべきではなかったんですか。
私が言いたいのは、五百人以上の大企業に関して三分の一しかやっていなかった、去年は逆に三倍やるのでそっちも問題なんですが、ということを聞いた時点で、あっ、それは賃金が低く見積もられて計算で出ていて、これは追加給付をしなければならないというふうに、大臣、思うべきじゃないですか。だから次の日の二十一日の日に閣議決定をして、もう一回閣議決定をみっともないことにし直さないといけなくなったんですよ。 大臣、これ、辞職に値すべき重大な厚生労働大臣としての落ち度ではないですか。
統括官は、この件に関して三分の一しかやっていなかったということが発覚というか、分かっていたわけですが、そうだとすると、あっ、これは過少給付になっているから問題であるという理解は、十二月二十日の時点では持っていますよね。
いや、統括官も大臣も問題ですよ。閣議決定やり直して、すぐ追加給付しなければならないということは分かるじゃないですか。統計がこういうふうになっていたら賃金が低く見積もられているということは分かるじゃないですか。これは、私は、大臣は辞任に値すべき重大な問題であるというふうに思います。 次に、遡及改定についてお聞きをいたします。お手元に資料をお配りしております。 平成二十七年第十六回経済財政諮問会議、安倍総理も出席し、麻生大臣がわざわざ資料を配付して発言をしています。基礎統計の更なる充実について、統計の改革について麻生大臣が発言し、高市大臣も発言しています。その一つ、毎月勤労統計、この中に、遡及改定により既発表値から下方修正となっ
問題は、遡及訂正すると下方修正になっちゃうんですよ。そのことを麻生さんは指摘している、ペーパーまでわざわざ配って。それで、遡及訂正をしないんですよ、三十年一月でしないんですよ。というのは、それはそんたくではないんですか。 二〇一七年、第百五統計委員会の資料によると、厚生労働省は遡及訂正、改定をしないことを決めた。そして、総務省はそれを認めた。総務省がそれを認めたということでよろしいですね。
ローテーションサンプリングで三分の一ずつ、全取っ替えはしない。しかし、三分の一替えているわけですよね。そして、遡及訂正を今までやっていて、わざわざ麻生大臣から、遡及訂正すると下方修正しなければならない、やっぱり統計改革せよと言われていて、遡及訂正しないんですよ。厚労省もそれをのみ、そして総務省ものむ。これはやっぱり官邸発、経済財政諮問会議の言うことを双方が聞いたということではないでしょうか。 ところで、六月、というか、三・三%、去年六月の毎月勤労統計調査で、上がると、名目賃金二十一年ぶり上昇とお手元に資料がありますが、各紙一斉に同じ報道をしています。二十一年五か月ぶりに何と賃金が上がったという、すごい移行なんですね。その三・三に
アベノミクスは成功した、アベノミクスはうまくいっている、だから賃金が上がっている。賃金上げるために統計の方法を変えたんですよ。誰が考えても五百人以上の大企業の三分の一しかやっていなかったのを三倍増しにしたら絶対に賃金上がるじゃないですか。違う人たちの身長の伸びを比較して身長伸びた伸びたって言っているようなものですよ。統計のやり方を変えたんですもの、全然違うじゃないですか。おかしいですよ。 二〇〇三年、二〇〇四年は、先ほど倉林委員の方から給付の抑制じゃないかという話がありました。三分の一しかやらなかった。逆に、去年、三十年、逆に三倍増しに五百人以上をしたのは賃金上昇をさせるためのトリックじゃないですか。だから三・三%になったんです
三・三は間違いだったということでよろしいですね。だって、前年は三倍増ししていなくて、去年初めて三倍増しにして、ずるしたというか、統計のやり方を全く変えたわけですから、大企業五百人以上が増えて三倍増しにしたので三・三になった。それはまずいということで今回変えられて、それも本当はもっと低いんじゃないか、まさに参考値一・三じゃないか、もっと低いんじゃないかと思いますが。 大臣に改めて聞きます。三・三、これは間違いだったということでよろしいですね。統計の処理上比較してはならないものを比較して上がった上がったと言っていて、これ間違いだったということを、大臣、認めますね。
二・八と言っているんだから、三・三間違いだったということですよね。三・三撤回して、三・三間違いだったということでよろしいですね。
大臣が三・三間違いだったと認めるまで納得しませんよ。間違いだったんでしょう。比較しちゃいけないものを比較したわけじゃないですか。認めますね。
不適切とか駄目ですよ。意図的に違うようにしたんじゃないですか。経済財政諮問会議受け、いろんなことを受け、統計変えろと言われ、アベノミクスで賃金上がっているって何としてもしなくちゃいけなかった、だから三倍増しにしたんですよ。比較しちゃいけないものを比較しているじゃないですか。不適切なんて冗談じゃないですよ、間違いですよ。二・八って変えたんですよ。しかも、その二・八より実はもっと低いですよ。 これが大問題なのは、一斉に記者レクをし、記者発表し、各紙一斉に二十一年五か月ぶりに名目賃金が上昇したとしているわけです。厚労省は何と説明しているか。業績の良い企業がボーナスを増やした影響と見られる。違うでしょう。ベンチマーク変えて、ローテーショ