この間、柳瀬秘書官は、四月前後三回にわたって官邸で加計学園の人たちと会ったということを認めました。これも極めて重要なことです。全く不自然と思うのは、一切総理からの指示もなければ報告もしていない。これはおかしいですよ。 私も短い期間ですが大臣をしましたが、秘書官はその範囲内で動く。そのことを、あなたの大友人と官邸で会いながら、一言も報告しない。あり得ない。いかがですか。
この間、柳瀬秘書官は、四月前後三回にわたって官邸で加計学園の人たちと会ったということを認めました。これも極めて重要なことです。全く不自然と思うのは、一切総理からの指示もなければ報告もしていない。これはおかしいですよ。 私も短い期間ですが大臣をしましたが、秘書官はその範囲内で動く。そのことを、あなたの大友人と官邸で会いながら、一言も報告しない。あり得ない。いかがですか。
全く理解ができません。 そして、総理は六月、去年の六月のこの予算委員会で、私の質問に対して、六月十六日、いつ知りましたかという質問に対して、構造改革特区のときから知っていましたと答えております。まさに三月十三日、去年、この予算委員会で質問したときに、十五年間頑張ってきたのは加計学園だけだったんですよというふうにも言っていました。 ところが、七月の閉会中審査で、総理は突然、一月二十日、二〇一七年一月二十日に初めて知ったと答弁をしました。一月二十日と、いや違う、構造改革特区のときから知っていた、まさに二つ言っていらして、どっちかが明確に虚偽答弁です。一月二十日に知ったというのはあり得ないですよ。 総理、三月十三日に私に対して
総理が私に対して、去年六月、明確に、構造改革特区のときから知っていましたと答弁しているからなんです。私はそれが正しいと思いますよ。後からまずいと思って、一月二十日、二〇一七年一月二十日と言ったけれど、誰も信じないですよ。 先ほどもほかの同僚議員から質問がありました。萩生田さんがこう言ったとか、全部、むしろ柳瀬さんが引いた、あなたの秘書官が引いたレールどおりにやって、最終的に加計学園のみ、のみ認められているじゃないですか。総理は、熟度が高いのは加計学園だけだったとおっしゃいます。違います。まさに十一月一日、規制改革案、規制緩和の案では広域という言葉が入ったために、京都産業大学が落ちたんですよ。熟度が高いからではないんですよ。京都産
虚偽や公文書の改ざんの上に政治はつくれません。安倍内閣は退陣すべきだということを申し上げ、私の質問を終わります。
希望の会、社民党の福島みずほです。 まず、加計学園に三回会っていることの記憶をいつ取り戻したんですか。
記憶喪失が戻ったのはいつですか。
それでは、ほかの方も質問していますが、なぜ加計学園と、去年、その頃、二月、三月、さっき三月二十四日、四月二日、六月、三回会ったということを一切言わなかったんですか。一年前にあなたがそのことを言っていたら真相究明は進んでいますよ。
四月二日に会ったということを思い出したのはいつですか。
今まで、なぜそのことを去年の七月から今まで言わなかったんですか。
おかしいですよ。これ、加計学園問題で今治、愛媛、加計と官邸で誰か会ったかどうか大問題になったわけです。それをもし理解して、会った、三回会ったということを今まで言わなかったというのは、まさに真相究明に蓋をしたものだというふうに思います。だからこそ、この一年、全く空転をしたのだと思います。 柳瀬さん、加計学園の加計孝太郎さんが今治市に獣医学部をつくりたいというのを知っていたというのは、構造改革特区のときから知っていたということでよろしいですね。
総理はかつて私の質問に構造改革特区のときから知っておりましたと答弁されたこともあるので、まさに柳瀬さんが少なくとも二〇一五年二月か三月の時点では知っていたということは極めて重要だと思います。秘書官が知っていて、なぜ、総理はどういう認識だったのかということが大問題になります。 ところで、二〇一五年五月五日、バーベキューのときに加計学園の事務局と会っていますね。加計学園の事務局となぜ分かったんですか。名刺交換したんですか。
このときに、でも、相手は、私は普通名刺交換すると思いますが、相手、どなたと会ったんですか。
渡邉さんですか。
吉川ヤスヒコさんと、ヤスヒロ、ヒコさんと四月二日に会っているわけですが、彼……(発言する者あり)吉川さん、会ったのは、四月二日に会ったのは吉川さんということでよろしいですか。
そのとき名刺交換はしなかったんですか。
いや、質問に端的に答えてください。 私が聞いたのは、加計学園の人の名刺はあるんですか。
それ以外はないですか。
三回目に会うのは六月何日ですか。誰に会いましたか。
四月二日以降、愛媛県、今治市と月に一回ぐらい会っていたんじゃないかというのも言われているんですが、お会いになっていますか。
愛媛文書なんですが、このとおりになっているんですよ。内閣府藤原次長の公式のヒアリングを受けるという形で、そして吉川さんは、まさにこのワーキングチームで証言を、発言をされています。相談役、加計の相談役と、この吉川さんは発言をしています。そのことをあなた御存じでしたか。