この中に給付型奨学金の創設などをうたっているんですが、是非、概算要求というか、本予算で反映していただきたい。この点についていかがでしょうか。
この中に給付型奨学金の創設などをうたっているんですが、是非、概算要求というか、本予算で反映していただきたい。この点についていかがでしょうか。
今回の概算要求でかなり無利子奨学金を増やし、かつ有利子奨学金についても大分検討していただいたというのは分かっているんですが、まだ給付型の奨学金の創設はないんですね。 是非、これは、長野県自治体などは給付制の奨学金制度を県自身がやるなど始めておりまして、やはりとても貧困な家庭は借金背負うことそのものがとても大変と思うお子さんもいらっしゃると思うので、文科省が是非給付型奨学金を本予算で入れてくださるように本当に要請をいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 公共調達における優良事業主への優遇措置についてはいかがでしょうか。大臣。
東京オリンピック・パラリンピックにおけるアクセシビリティーガイドの翻訳に関する進捗状況はいかがでしょうか。
新国立競技場がどうかというのは非常に議論になっておりますが、やはりパラリンピックのため、あるいはオリンピックでも、例えば車椅子がちゃんと何%入ることができるかとかバリアフリーになっているかとか町全体がどうかとか、東京オリンピック・パラリンピックはまさにそれが問われます。 今日は翻訳状況だけですが、今日は統括官にお出ましいただいたので、東京オリンピック・パラリンピックの成功のために、是非そのガイドラインを満たし、かつ競技場やあらゆる場面で車椅子も行けるとか介助者も行けるとかという面で是非進めていただけるようによろしくお願いします。 またこの点については今後も質問して、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックがまさに成功するよ
全日本ろうあ連盟やいろんな人たちが日本手話言語法案などをもう既に案として作っております。 私は、とりわけ子供がどんどんどんどん大きくなっていくので、手話が本当に幅広く広がっていくことや、もっと様々なハンディキャップを持っている人がやっぱり言語としてちゃんとやっていけるような社会をつくるべきだというふうに思っております。これは、私たち国会議員もちゃんとやらなければならないことですが、本当に政府が、つまり障害者権利条約を批准し、基本法案の改正をし、かつ障害者差別解消法はもう閣議決定して成立しているわけですから、是非もっと促進して取り組んでいただきたい。 ちょっと、もう少し前向き答弁していただけませんか。
「言語(手話を含む。)」となっていて、にもかかわらずまだまだ足りないと。そのためには手話言語法が私は必要だと考えておりまして、是非、政府の方で考えてください。やはり様々なハンディキャップを持っている人たちがこの社会でハンディなくして住んでいけるようにというふうに思っております。 次に、在外被爆者についてお聞きをいたします。 最高裁判所は八日、海外に住む被爆者にも被爆者援護法の医療費全額支給を認めて、判決が出ました。大臣はどう受け止めていらっしゃって、どうされるでしょうか。是非、実現をお願いいたします。
これはもう長年待たれたことで、最高裁判決が出ましたので、是非早急にやってくださるようによろしくお願いします。 ずっと国会でも質問してきましたが、やっぱりちょっと時間が掛かり過ぎたと。是非、促進してやっていただきたいと思います。 労働行政の充実についてお聞きをいたします。 諸外国における労働監督官の数、日本との比較について教えてください。
労働行政担当職員の定員の推移について教えてください。
職員一人当たりの労働力人口及び失業者数を比べると、日本の職員数はヨーロッパ主要国の四分の一から十分の一程度であると。労働基準監督署の労働基準監督官の推移も、平成二十二年度が三千百三十五名、平成二十六年度は三千二百七名。増えているように見えるが、本省にいる監督官なども入っているため、実働の労働基準監督官の数は減っているというふうに考えています。 日本における非正規雇用拡大や労働規制緩和の現状あるいは雇用の劣化やブラックアルバイト、様々な点全部含めて見た場合、労働行政担当職員を大幅に増員すべきと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
是非、大幅な増員をよろしくお願いします。 以上で終わります。
社民党の福島みずほです。 河野克俊統合幕僚長の米軍幹部への発言は、立法府の否定です。憲法と国民に対するクーデターです。大臣、罷免すべきではないですか。
ただし、夏までに法案を成立させるという部分は言っているんでしょう。
問いに答えてください。夏までに法案を成立させると言っているんでしょう。
いや、問いに答えてください。
時間がもったいない。 夏までに、夏までに法案を成立させるということは言っているんでしょう。
問いに答えていないですよ。そういう言葉があるんですか、ないんですか。 じゃ、お聞きします。確認したもの、大臣が。
実際のやり取りを聞いているのに残念です。 持っている資料を出すように理事会で諮ってください。
その同一のものではないとおっしゃっているので、その資料を理事会に出してください。
これは共産党が入手した資料と違うものであるということなんですが、じゃ、どういうやり取りをしたのか、その資料、防衛省が持っている資料を出してくださいということです。
じゃ、それはよろしくお願いします。 民間人の協力についてお聞きをします。 発進準備中の戦闘機への給油や整備、弾薬提供、武器の運搬などを民間企業が行うことはありますか。大臣。